謹話 神宮御親拜の儀を拜承し奉りて(四)

AI要約 (β)
この文章は、日本が国家の存亡をかけた戦いに直面している状況を述べています。国民は家族や隣人との関係を超えて、天皇の命令に従い、戦いに参加する義務があると強調しています。全ての人々が国家の要請に応じて戦力を増強し、困難を克服することで、必勝不敗の精神を持つことが求められています。また、国外の例として、インドが英国の支配に対して抵抗している状況も挙げられています。
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3574025
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0000
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商品番号 : AK-761, デジタル変換後ノイズ除去 : なし, 謹話
year
0
genre
文学作品以外の朗読、解説
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大政翼賛會副總裁 安藤 紀三郎
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大政翼賛會副總裁 安藤 紀三郎
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ニッチク
しかも我が国が、今日は国家の貴重存亡に関する戦いを戦いつつあるのでありまして、 実に前古未曾有なる国家の卑怯寡黙を分かつ重大なる議論に立っておるのであります。 しからばこの時、私ども国民は親子夫婦兄弟隣人の間柄におきましても、 単に夫のための妻、妻のための夫というような一心一家の範囲に限られたる関係ではなく、 実に為において、天皇の史上命令を奉じ、子子の見立てとして戦いの務めに服する夫であり妻であり、 親子兄弟であり、また隣組の人々であることに深く思いを発すべきであります。 従ってまた慣戒と言わず、民間と言わず、等しく共に戦いに勝つために国家の要請する専務を分担いたして、 経過に仕え立てまつるものであることを、徳と諸策満たさねばならぬと存じまする。 ここに至って初めて奥長一臣、国家のあらゆる力が戦力増強となり、 また国民の戦争生活は不自由の中にも笑ってこれを克服し突破し得る、 必勝不敗かつ明朗なる堅実性を奨励するものと信ずるのであります。 おそれ多くも陛下を御親しく、成果を伊勢に勧め賜うという、 敗将するだに誠に雄大金卓の選挙区を思わしめる外観に直面いたしております今日、 国外におきましても、過去多年にわたって英国の搾取により、 すでにその魂の半ばをも奪い去られたるインド民衆すら、 遥かに大水を仰ぎ、後軍の誘捕に感憤決起して、 インド人のインドを絶救いたし、その旧敵英国に対して、 図集空見、なおかつ悲惨なる抵抗の戦力を発揮しつつあるのであります。