暮らしがいきづく風景/青木村 田沢

AI要約 (β)
青木村田沢は駒弓岳と実幹山のふもとに広がる農村で、約670世帯、1700人が暮らしています。農業が中心で、特に米作りが盛んです。青木村は「義民の里」とも呼ばれ、義民平林信七の功績が今も受け継がれています。田沢温泉は歴史ある温泉地で、松谷旅館には島崎藤村が滞在した部屋があります。村では山林を守る活動や、駒弓神社での祇園祭、秋祭り、春祭りなどの伝統行事が行われ、地域の文化と精神が大切にされています。
♪♪♪ 青木村田沢は駒弓岳と実幹山のふもとに広がる農産村です 古くは東山道の交通の拠点でした 集落にはおよそ670世代、1700人が暮らします 農業が中心で川沿いの平地では米作りが行われています 稲刈りの時期は家族総出で手伝いです はぜかけをする姿が見られます 青木村は義民の里とも呼ばれ、正義と反骨の精神を受け継いでいます 義民平林信七は共奉年間中鋏の首頭でした 役人の違法な検知に抗議し止めに入った信七は役人を殺してしまい 追放され処刑されたと伝えられています その後年貢が厳免となり平林信七の功績は今も受け継がれています 田沢温泉は飛鳥時代に開刀されたという由緒ある当時場です 山里の静かな温泉として人々に親しまれています 松谷旅館は明治初期の山外建ての木造建築が残ります 若い頃の島崎当村が滞在した部屋は当村の間として今も使われています 山林を守るのは財産区共有組合の人たちです 夏、山見をして自らの足で確認していきます 人々の信仰の山、駒弓岳です 夏、宇治子らが登山をして山頂へ行きました 夏、宇治子らが登山をして山頂の駒弓神社奥社で祇園祭を行います 田沢地区の豊作と宇治子らの安全を祈願します 9月、駒弓神社里社の秋祭りです 子どもたちの笹道路の列が山道を進み神社に奉納されます 神楽伝では江戸時代から続く伝統の玄六寺祀が奉納されます 1月、豊受け皇太神宮境内では春祭りに合わせだるま市が受け継がれています 福だるまを買い求める人で朝から賑わいます 礼法を駒弓だけを仰ぎみて人々は祈りを捧げてきました 人々は実りに感謝し古くからの文化を育みその精神を受け継いでいきます ご視聴ありがとうございました