暮らしがいきづく風景/飯山市 福島新田
- AI要約 (β)
- イーヤマシ福島神殿は、万物山のふもとに位置する50ほどの集落で、日本の棚田百選に選ばれた美しい棚田があります。1668年に開発が始まったこの棚田は、自然石を積み上げた石垣が特徴です。また、万物山への登山道には33の観音像があり、地域のシンボルとなっています。春には菜の花が咲き、地域の風物詩となっています。毎年5月には飯山東小学校の児童が棚田で田植えを体験し、9月には稲刈りを行います。秋祭りでは猿田彦や獅子舞が行われ、冬には雪に覆われた静かな風景が広がります。地域では伝統と自然が大切にされています。
イーヤマシ福島神殿は万物山のふもとの旧春な土地にある50個ほどの集落です 日本の棚田百選に選ばれた棚田があります
土地の傾斜がきついため高く積まれた石垣が特徴の棚田です ここでの棚田の開発が始まったのは漢文8年
1668年のこと 自然石を積み上げた美しい石垣だけでなく
万物山への登山道には33の石物もあります 福島の集落からは四駒川の雄大な流れを望むことができます
この地域の春の風物詩となっている菜の花 かつて菜の花は菜種油を摂るために栽培されたものでしたが
今は主に野沢菜の桃太刀を菜の花と呼んでいます
自家用野菜を作っている畑ならではの春の風景です
棚田の田植えが始まりました
5月22日この日は飯山東小学校の児童およそ80人が 恒例になった棚田の田植えを行いました
棚田保存会棚田の里三部が管理している棚田を使い 子どもたちが田植えと稲刈りの体験をします
梅雨が明け夏の到来 農作業も一段落する頃です
棚田と並んで福島のシンボルになっているのが万物山です
ここには33の石物があります 西国33番観音
二箇所巡りにちなんだ33の観音像です
無数の岩が仏様の姿に見える万物岩
33番目の観音像がここにあります 一番新しい観音像です
福島の秋祭りでは猿田彦が松明を振りかざし 神社を目指して舞い歩きます
猿田彦、獅子舞、笛、太鼓は地区の大人たちが行います
9月25日 春に田植えを行った飯山東小学校の児童が 稲刈りを行いました
束ねた稲はハゼにかけます ハゼで自然乾燥させると米の味は一段と良くなるのです
雪に閉ざされると集落は静かに春を待ちます 里山は雪化粧され白銀の世界へと変貌します
飯山地方では1月中旬にどんどやきに似た 老祖陣祭りが行われます
厳しい冬の寒さの中にも新しい命の息吹が始まっています
棚田と万物山の里 飯山市福島神殿 昔ながらの伝統と風景を大切にしています
ご視聴ありがとうございました