繪本花菖蒲
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- 流光齋如圭畫
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- 2026-08-17T19:23:18.243Z
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- 2026-08-17T19:23:18.243Z
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- 場所: 大阪府
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- CC0
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- 流光齋如圭畫
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- 日本語
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- 鹽谷長兵衞
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- 10010000015017
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- completed
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- エホンハナアヤメ
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- 東北大学
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- 2025-12-02T15:06:52Z
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- 2026-08-28T18:53:25.651810+00:00
特別
繪本花菖蒲全
五渡高蔵
二十四五年前末
「明御二十三年四月与入
〇第五百五十壱番
大夕力三
坂田嵐が秀たるしうちは祖父の世よりかたりつ
労弁恭幅開発を
ぎ言つざたれど。其すがた見るべうもなくおどろ〳〵
しき柏筵がにづらは高伝ふれど、艶なる路考が
かんはせを遺さゞるぞ憾なれそも比わざをぎ人の顔
の顔とすべきは常の顔にあらざれば常の筆にうつし故
べきにあらず。さるを急に才あるあまりに。たくみものせる流
光蘭ぬしは、杓子かく京人猿似せる大坂ものになし
らひて。生宝の名は、晩ねぶるあめがしたにはかた
独楽のより〳〵かほにせのめいぼく、きこえあげたりや
このかほのにせすまいたるは梅がえの田夫野人継橋
のまゝたきまでも。手うちよろこぼひてめづるものから。
すかさゞる書賈人梓にゑりて。得やすく求めや
すからしむ、これなん今の世に名たゞるしうちを後
の世にかたり伝ふかたりぐさにそなへよといふ事
を、序するに跡で、とみにこゝろついたる河がしは、あ
やしのたま次がちむばいとこかもん
同四四
さねけり
寸雛助
九郎介
藤川半三郎
樋口の次郎
姉川新四郎
□□□□
ちゝふの重忠
尾上松助
でらにやう八
片岡仁左エ門
和領
山城領
春日野しのぶ
山下八百蔵
大車小次兵へ
坂東岩五郎
加藤虎之助
中村十蔵
どすノ
木蔵
三桝
松五良
じゞう
沢村
国太郎
石堂かげ中女房
よせなみ
山下金作
千束
浅尾仙之助
きたややです
□□□□
泉ノ三郎
三桝徳二郎
関女
芳▽いろは
・石井兵始岡のや
花桐豊松
嵐新平
一有や新之
馬み介
小川吉太郎
沢村冨三良
栄ひたのかみ
栄崎
林左エ門
中山
兵太良
よしだや
寸雛助
眠獅
かめや
かめや
藤川半三郎
茶谷
さかいや
一十十年姉川新四郎
新乙はや
尾上松助
三朝
松しまや
我童
片岡仁左衛門
ますや
山下八百蔵
其虹
大こくや
岩子
坂東岩五郎
平のや
虎宿
中村十蔵
住よしや
三桝松五郎
菊駄
みかさや
澤村國太郎
其答
てんわらじや
山下金作
里虹
てんわうじや
浅尾千之助
可中
ますや
三桝徳次郎
澳江
たちはなや
はなや芳澤いろは
巴紅
はなや亡同豊公
文や花桐豊松
三蔦
すみよ
同同十四文五十一文
蛙井
さかいや下川吉七郎
同断同小川吉太郎
英子
すみよしや四十寸一切
同粧山茂平信濃守
よしきや
柴崎林左衞門
四岳柴崎林左衛門
同紅子中山兵太郎
十九日
加賀屋福之助
中山一徳
人足廻し
茂二兵衛
中山文五郎
十十
太五平
嵐三八
かさね
岩井半四良
}
中ノニ
同兵衛
中村治良三
けいせい高雄
藤川友吉
□□□□□□□□
中将よりかね
沢村宗十郎
江戸坂
正蔵
天川や義兵衛
三桝大五良
姉川音十郎
浅尾為右衛門
あるとき
◎
夕方
中村野塩
中ノ五
藤や伊左衛門
嵐三五郎
山口九郎二郎
山村儀右エ門
此下東吉
嵐吉三良
まりかせ秋夜
市川團藏
浜田源八
浅尾為十郎
中ノ八
石井兵助
中山来助
早野勘平
中山他蔵
いはない
原郷右衛門
音羽治良三郎
十五
千崎弥五郎
中山栄蔵
□□□□□□□□
藤ノ方
吾妻藤蔵
□□□□□□□□
四
熊がへの次郎
尾上新七
浮世渡平
嵐龍蔵
松前鉄之助
中山楯蔵
八はたノ三郎
山村
友右エ門
けはい坂ぜう〳〵
浅尾弥
太郎
□□□□□□□□
三枡種五郎
嵐城五良
一右は京道
左りはなら道
奴てる平
関三右エ門
花桐冨松
大星力弥
浅尾奥治郎
不破ノ伴左衛門
中村東蔵
みやぎの
花桐鶴蔵
三田定
中山友九良
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
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□□
□□□□
二十六二
澤村國蔵
玉
未十五分
帯刀女房
澤村吉松
嵐与市
□□□□□□□
□□
浅井工左衛門
荻野
伊太良
香具屋弥兵衛
中村
仲蔵
おつし
中村吉之助
十口午七八郎兵衛
芳澤亀藏
あつまや園枝
五百二十五文
戎屋十暁中村東蔵
乙はや芙雀
尼上新七
雀尼上新七よしや里楓花桐鶴蔵
よしや里楓花桐鶴蔵
嵐龍藏
角炭龍蔵いづゝや井々百村友九郎
いづゝや井々百村友九郎
いつゝや化龍泉川楯蔵
三かさや其幸澤村國藏
大とや登友山村友右エ門
李蹊同吉松
ぜにや花桂浅尾弥太郎
こにや花桂浅尾弥太郎ぬしや布留山風与市
一ぬしや布留山風与市
馬丸嵐城五郎
鬼丸浅井工左衛門
半口三桝種五郎
半ロ三桝種五郎もちや鬼集萩野伊大郎
もちや鬼集荻野伊太郎
おはりや呂木関三右衛門
ひめぢや呂木関三右衞門ひめぢや素朝中村仲蔵
ひめぢや素朝中村仲蔵
はなや三蔦花桐冨松
あふみや鯉章同吉之助
浅尾奥次郎
巴暁芳沢亀蔵
説行
三ヶ津役者似顔正写
繪本舞臺扇
全部三冊正翰摺絵本なり
前編にもうしたる
同続舞台扇
一全部二冊役者絵をあつむる
浪華流光斎画同
同にはたつみ
全部三冊
三ヶ津役者似顔身振
舞台之道具立等委細々
正写しにしたる絵本也
寛政六甲寅正月発行
浪華画工流光斎
心斎橋筋南久宝寺町角
大坂
塩尾長兵衛様
□□□
金さはや
こゝや
可七
加賀屋福之助
中山一徳
やまとや夕馬
中山文五郎
6997
嵐三八
やまとや杜若山石井半四良
中むらや
九子中村治良三
いたや花友藤川友吉
きいのくにや
納子
澤村宗十郎
おひや
小鼻
小鼻江戸坂正蔵
大さかや一光
二
代
三株大五郎
女好浅尾為右衛門
板金姉川乙十郎
てんわうじや
蘭耕中村のしほ
京や
雷子
一雷子嵐三五良
糸や五登
一原や五登山村儀右衛門
たかしまや
里琴
嵐吉三郎
三河や市紅市川團蔵
ぜにや奥山浅尾為十郎
来助事
いづみや
由男
中山文七
同他蔵
おとはや
何虹音羽治良三
たんばや茶木中山栄蔵