日用晴雨管窺

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棚橋泥尾編
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2026-08-17T19:23:22.163Z
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棚橋泥尾編
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ニチヨウセイウカンキ
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東北大学
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2026-08-28T18:53:25.651810+00:00
狩野 第3 日用晴雨管窺 日用晴雨管窺 日辰風知雨図 狩野博士集書 尾陽城南隱子泥尾輯 仮令は子の日風吹は 四日め卯の日に 雨降丑ノ日 風吹は辰日 雨降と知し風 未午 寅 雨 乙辰二月 一同二同廿四歩四歩 是よりよみ はしむるなり 七四ヶ 司天 風日 ※ 銭 ● 廿一廿一日 右の図の上の日の字より子丑寅卯と其年迄かぞへ其次に 正月二月と其月迄かそへ其次を其まし朔日二日三日と其日 迄かそへ当る字日ならは日和と知るへし雲ならはくもると知る 一し雨ならは雨ふるとしるへし●星付たるは時雨の気味にてか るし大方は降と知るへし○此星付たるは上々日和と知るへし 右廿四字のことくせす順の日和と思ふへし若又○此星つ きたる日雨降事有是ふ順の日気也大方は霖雨と成也 不順の時は季の奇にてかんかふへし大方右の廿四字を はなるゝ事なしに順の天気の時人多く病者也必灸すへからす かへつてしつをうくるなり右の図二ツなから西に当りて雨ふらぬ時は日 和続きてよしと知れ亦四季共に照りつゝきたる時は西風なと吹 百草かれなんと思しき天気有面ちかし此時火事あるもの なり火の雨降といふ天気也人にありては陰虚大動の病なるへし其天 変を知て民象に下知をなさは其難をのかるへし能く考へし右の 国は八卦を三ッ弁へたるものなり三ッならへて三八廿四字也八卦といふは 東西南北と四雀といふて四方の角なり陰陽の理をあらはし だるものなり 八卦の評 第一子をかそ一始る日の字疑一の金なり夏の陽気土に帰りて陽土 の内に極るすかたを顕し乾皆連といふて の字いぬ亥共かわくともよむ字也陽土に入り極り湿かわく浅 故日和と定る也此卦を天元の一ともいふ乾坤未分といふて天地い ましたわかれぬ所也此卦かね月日時共に戌亥に配す九十月の卦也 第二●星附たる雨の字兌の金也先を西とよむ字なり先 上断といふて一二如此の卦なり一陰天に顕はれ二陽土にかくれ たる姿なり西は酉の方也年月時ともに酉に配して秋八月 なり陰の清風能流行するかゆへに雨かるきなり第三〇星 附たる日の字離火の三なり離を南とよむ字也離中断 といふて如何の卦也陽老し土ニ一陰おこる姿也陽天に 極る故上々日和と定む年月日時ともに五六月に配す第四 の日の字震木の四なり震を東と読字也震下連といふ て三如此の卦也二陰天に出て一陽土に残りたる声也 陽盛ゆへに日和と定るなり年月日時共ニ配して二三月の 間也第五の風の字巽木の五也辰己とよむ字也陽天に形れ陰 土にせめよせる姿の卦也二一如風にして巽下[ト]新といふ年月日時と もに配する也右の図に風と定むれ廿日和の卦也四五月の 間なり第六の字坎六水也坎を北とよむ字なり坎中連と 云ふて如此の卦也一陽土におこりたる姿なり北方 水なれとも曇と成なり年月日時ともに子に配す上月 冬至なり第七雨の字也艮土の七也艮を丑寅と読字 なり艮上連といふて一ニ如此卦也一陽天に乱るゝ姿 也土は湿土の潜蔵にして土則雨を化するゆへに雨と 定むる也年月日時ともに丑寅に配して正月なり第 八両の字也坤土の八なり未申とよむ字也坤皆断とい ふて如此の卦也陰天に満たるすかた第一の程と 表裏の卦なり年月日時ともに未申に配して六七月の間也 大陰湿土は雨気也と運気論に詳に見へたりと歌に 山の形春なつちかく秋冬はとをく見ゆるを雨気とそ知る 又かたに 夢見るは雨と日和の二ツなり変ぬ時に見るはまれ也 又 小便のしけきは日和のむ水の腹にたもつを雨と知一し 又 鳥の声すみてかるきは日和也おもく濁を雨気とそ知る 又 しる人はかんかへて知れ書筆のおもはくゟもまはらぬか面 又 智恵袋ひしくは日和雨気には開かぬものそ分別の口 扨大事の分別する事あらは雨あかりて天晴てやよき日に 考へし雨気には湿気身体にうつり湿熱内にせまり心の 臓をくかしむゆへに智恵出す心の臓に七竅三毛とて三 筋の毛あり七ツの物なあり是智恵の出入の所也此臓に 熱あれは痰かわきて肺の気うこかす七ツのあなをふさく 故智恵出須舌も心の臓のなへなるゆへに舌こにばりて弁 舌まはらぬものなり天晴て温き去る時は心のあなひらきて 智恵おもの覚よく成なり西気つけは人多く腹立みしかく なる喧嘩なとするものそ是心きやうのひらせぬ故也雨気 には身をつゝしみ万事堪忍すべし孔子も常に此薬を たしなみたまふとなり龜甲龍骨石菖蒲遠志 右四味各等分を製して酒にて用ひ給ふと此方名を 孔子枕中方といふ能く正竅をひしき智恵を出し 覚をよくしみゝとく成薬也 又 のみや蚊のきわめてしけく喰なしは雨のあかりと雨気 つくころ 又 香の火の何よりはやくたちぬるは雨のあかりと雨気つくころ 又 ね心のあしき夜ならは雨としれ扨はぬす人ゆたんはしまし 又 雨はたし空より降と見へぬれと土からふるとしらぬ 身のうへ 又 かはきてもぬれても死る土そありいざるといふはうるおひの 又 つや 土死て順の日和はなきとしれいきたる時に過不及はなし 土しするといふは温多く湿不足し又は前年の大寒小空に 極寒して水水てとけさる時土極寒にあふて死する也 蚊に田畑の土春の陽気を受てよくさり作ものよくしけ れとも土死て気力なきゆへに五穀生長みしかゝして むしつくもの也此年は大風の難はなけれとも霖雨大 雨の難あり又春に至り極寒しても陽気土の上に発る 坂に死せす寒温中和なる歳は風雨の大難なく五穀よ く実のりて豊年なり又土生るといふは冬の極寒も なく暖にして流水も冰らさる年は土生る故に春の面あ かりにおち風かならす吹なり此年は作ものよく生長して やまひけなけれとも土勢ひつよき坂に大風吹なり 然共悪風あらす作のさしていたみにならすとかく 土の生死を知るにあり且順不順を知るにあり不順の 天気といふは天地の気違たる儀なり医書に四時ふ 正の気といふは不順の天気のことなりしかし春夏秋 冬の御季の変に限るへからす其一日〳〵に正ふ正あり 医者是を勘弁して薬を同る時は其功すみやかなるへし 其日〳〵の順不順を知るは右司天の図にてかんかへ寒暑 燥湿風の過不及を知りて薬を用へき事肝要也別而に 児痘瘡は能天気を受るもの也故に諸神に祈り祭るといふ も其家の天地を正して祭のきなり安寒国にては 極寒の時節天旱魃すれは極寒に逢て土死るなり 雪降り積りて地の気暖かなれは土生るなり其国〳〵の 土の生死を知るへし人亦相同し脾胃の二土実すれは 気分つよく声高く息つよく是風の性気は肺の臓 金の役なれ共脾胃の二土ゟ土生金とよく相生る故に 風勢ひあらはるゝなりこゝに一ツの天変有一かいにすへからす 坂小古書に曰観二乎天文一察二地変一観二乎人文化二成天一ヲ是以改 道当レ理則風雨順レ時国家豊也といへること能考へし誠に 其年の土の生死を知るは五穀生長の善悪を知るなり 其年の難をはかりて耕作をなさは其徳なきにあらす 是百姓の至宝也 歌に 蛍火のすくなき年は秋の田の刈穂も実のりよしと知るへ 霧の窺法 朝霧急に起れは必す大雨あり暮きり夜起れは明日大 風あり久し陰晦りて朝乍に霧起るときは午の後に必 雨あり○朝霧開て再ひ覆者は雨の徴なり 霞の窺法 節気交るの日平旦に丹霞の気あれは其節の内風雨 青日白白色 順なり朝霞は門を出す必す雨あり普霞は必晴天也 露の窺法 秋の夜天象を観るに甚た遠く見るか如きは旱のしるし也 明朝露下らすして雨も亦降さるなり秋夜天象下に垂 て星月仮くみゆる者明朝露深しるへし◯若露 大に降て物を潤す者は甘年五穀大に豊なり四時 の夜中に天象低く垂るときは必露あり蓋し 露は天気より出れはなり 霜の窺法 凡そ春の霜は草木を殺し夏の霜は草木の葉を傷 秋の霜は草木の苗を論り冬の霜は草木の根を 傷る○霜時にあらずして降て草木の殺せは其年 蝗虫有て饑饉す年中に桃再ひ花さけが夏かならす 霜あり李再び花さけは来春大小霜降ことあり 雪の窺法 冬の雪一尺に盈れは末年大に豊なり甚し中国に冬 しての考 月に雪降ことたけれは歳美しふして人民和順也 ○正月に雪降て三日の内に消れは其年豊なり○ 若七日消されは秋の穀いろまず○二月に雪降て 七日消されは百菓実のちず秋穀熟せず○三月に 雪降て日を経て消ざれば秋穀熟せす○冬三月 に雪少けれは五穀実のちさるなり 一町同管同夫 雹の窺法 凡電降こと多きは大水の曲る兆なり○凡諸木 再ひ花さけは夏雹たと 雷の窺法 凡春雷始而起る時其声拍々と猛烈にして霹靂 る者は雄雷なり其年旱多○其聲依々として 大に震はさる者は雌雷なり其年雨水多し 俗諺曰未た雨降して先雷声を聞ものは舟行を 慎べし必す暴風起ることあり○凡雷声可烈なる 者は雨大ニ下るといへとも甚はれやすし雷声声として 町去卒然に晴難し○雪中に雷あれは百日まさに 晴多也又云一夜雷鳴あれは雨降こと三日やまさる也 初雷考 子方其年雨降こと多丑寅の方五穀やすし卯方五穀たかし 辰巳方雨雹五穀を損す午方夏旱多し未申方 蝗虫五穀を傷る酉の方金鉄貴し戌亥方五穀半熟し 民病あり 東方 昼は五穀豊なり 夜は五穀半熟す 南方 昼は歳少し旱あり 夜は五穀虫あり旱す 西方 昼は牛馬に疫あり 夜は百穀熟せす 知雷起法 北方 昼は大水あり五穀凶し 夜は百川みなきる 凡夏月朝の間に五色の雲気交錯して更に赤雲有て 其間に往来して擾乱する者は此即天の威怒するなり必す 其日或は其夜大に雷電風雨あるなり若黄雲零少なれは 雨降こと少し凡雷声既に発して後に雨降は其雨少し○雨 降て後に雷鳴は雨再び大に下る也電光黄は雹氷降こと あり赤白は大風あり 単 天門人民あからす 黄帝初雷窺 上介 水門雨大に降百川湧る 法圖 鬼門暴死多し 木門歳大に豊なり 初雷 同廿 二十一 午南 風門霜五穀を傷る 火門夏旱して蝗虫あり 人門五穀やすく魚鳥たかし 金門蝗虫あり又銅鉄高し 雷声初テ発るをやうて此方位を 見て吉凶を窺すへし 又法 ○子ノ日の雪は年大に豊なり○母日は牛馬に凶○寅ノ日は米穀キし ○巳の日は蝗虫たく年凶○未ノ日は民痘瘡多○申ノ日は春旱なり ○酉ノ日ハ大水あり○戌日は電田地を損ス○亥[ノ日ハ大水あり 虹塊窺法 凡母地見るゝときは多くは陰雨あり若西方に在は旱とす ○其色蒼白なるは多くは雨なり○若し赤色は旱とする也 日暈の霜法 日輪初て出る時に旱気あるは其日必雨あり◯凡日暈は 其色赤は旱とし○青黄の二色は大風あり白きは 風雨有○黒き大水あるなり○紫は大に旱と知るい 月暈の窺法 月旱半辺なる者東の方にむかへは風あり五穀を流る ◯西に向へは風雨有て五穀をゝ害す○北に向は風とし旱す ○若重暈は必大風起るなり 凡日月の暈気漸々に盛にして暈気中黒暗なるは 必す雨あり○暈気忽に一辺を去ものは風のしるし也 ○暈気全く去ものは晴の兆なり○日月の旱二重 なるは其応一倍也三重は三倍なり 雲色を窺て日和の善悪を知る法 凡日の出る時雲日に向ひ東の方へ行は日和よし○日の出る 時虹たつは日和よし○東の方に紅立も日和よし ○朔日晴て日和よけれは三日迄よし三日まてよけれ 十二三日迄よし○望日晴て天気よけれ十二三日程打 つゝきよし○三日月の先とがるは日和よし○昨日月の先とがら 月の光つよけれは其月中よし○月の光り白けれは天気よし ○日の入に西の方ありきは日和よし○日の出る時楽の方 に黒雲出又赤き雲有時は吹五日程も打続き白和 あしゝ○日の出る時出る前に日あしさすは雨なり 又は風ふくなり○朝西の方に紫色の雲たゝば天気 よし又燃ることくの雲たつは風吹なり ○天気よきに虹二つたつは大風なり○夏土用の内也 南風吹て北の方へ吹かへしなけれは寒の内に大雪あり 毎日午旦に東方を窺へし○音雲あれは甲乙の日面降 ○赤雲は酉丁日雨降○黄雲戌巳の日雨○白雲庚辛の日 西○黒雲は壬癸の日雨○俗諺に曰雲東に行は雨跡なし 雲西に行は馬泥に浅く雲南に行は水たゝよひ深し雲北に 行は雨便ちたる又曰大雨将に至とする其雲甚重潤者なり 陸 西 北 流星窺法 凡流星東ゟ西に向て流去は明日雨○東ゟ南へ向去は晴○ 東ゟ北に向去は陰晦南ゟ北去は明日霧降南ゟ西に去は 秋は霜多冬雪多○南ゟ東へ去は旱○西ゟ東に去は 二日内に風○西ゟ北に去は風雨大に作る○西ゟ南移は当 年水旱の災あり○北ゟ南に去明日晦○北ゟ東に去は 連日雨○北ゟ西に去は雨水開地をひたす但し夏月かふは 窺天河法 凡夜間天河を窺に其中に微星多きは雨多○星少は旱 た○天河の中に黒雲有て往来するは黒猪渡河と云当夜 女風雨あるなり○凡六甲の日及ひ五卯の日夜間に天河を 見るに若雲気其間に往来すること有は其旬中風雨多の 若雲気往来することなく明朗なれは其旬中必晴多 六甲の日窺晴雨法 六甲とは甲子の日を一甲とし甲寅の日を二甲とし甲辰の 日を三甲とし甲午ノ日を四甲とし甲申ノ日を五甲と 甲戌ノ日を六甲とす 甲戌の日を六甲とす毎甲一旬十日の陰晴を主とゝ総 て六十日なり○若六甲ノ日て気晴明なれは一旬十日の内 天気晴た○若雲気有て日月及北斗星を蔽ときは 其旬中十日の間天気附雨多又同六甲日雲気有之 四方に合ときは皆当日雨其雲多は雨多少しは雨少し 六甲日平日一見雲気法 雲気東方に在は甲乙に雨○南方に在は一内丁に雨○西方 に在は庚申日雨○北方に在は壬癸酉○中央に在は戌巳に 雨在 五卯日平旦窺雲気法 五卯とは乙卯日丁卯日巳卯日辛卯日癸卯日是なり 右其日ゟ後十二日の間の晴雨を主る雨晴見やう六 と同 見二五菓の盛衰を知五穀の収否の一法 東方朔曰李多実れは小豆豊作杏は大麦桃は小麦 栗主稲棗は禾也 四件に窺晴雨法四仲とは卯酉子午なり 凡次仲時朝中には日輪の上下を見○夜事には月輪と 北斗星辺を見るへし若雲気有て其色青黒色に 潤濃かなる者必雨降ことを至る○雲色淡薄なれは雨 降ことなし○白色にして葱彗の形の如きは多は風吹ことあり ○若青色なる則は必陰晦○若雲気なく明期なる則天気にし 四時地震の考 春の地震は草木昌○夏の地震は五穀を傷る○秋の 地震は民疫疾あり○冬の地震は来年大に豊なり 雨乞利生日取之評 夫天旱魃の時諸神諸菩薩龍神に祈りて雨を乞 時頼む所他念なく一念もうたかひなく造酒千盃の徳 に世事を任すれ社堂の前におひて貝鉦太鼓の三ツ を一調子に侍し神社うこくことくまつは一心の神霊 を出て神風に乗して虚虫に恐行したまひ湿雲願 主の空におほく吹よせ雨となし給ふなり天に湿塵なけれは 神力及かたし一七日を願せは右の図の字目の●紫星付た る物の字に当ル日ゟ発願すへし三日かけての願なしは第六 字目に当る雲の字より発願すへからす又龍神を願する も宜なり一滴水を大雨となすは龍力不思議なり一 火を大火となすは是人力の不思議ならむか 清雨法 李祀汁曰。雨を得こと甚易。而己則蛇医四頭を取て石魔 二個を求て毎レ甕水を入れ上蛇医を以て木 ひ泥土を以封回し開処におさしく甕の前後に席を設け 者をたき小児十歳以下の者十余人に小青竹を持せて昼夜 たる〳〵其甕を敲かしむ少くも手をとむる事なけれ忽陰雲漸 時に起て一日夜雨大に注くト云こし実に疑なし 請レ而祝曰皇皇上天照二臨下土一集二地之霊神一降一、甘 而一庶物群生咸得二其所一 止雨祝語 ニ而況曰天生五□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 二而祝曰天生二五穀一以養二人民一今天雨不レ止用傷二五 穀一如何如何霊而不幸殺レ牲以実二神霊一両則不レ止 鳴レ鼓攻レ之朱緑縄紫而脅レ之 一右の語をとなへて雨乞日取にいふことく祈る時は神明是 をかみて則止ん是皆信心にありと云 狩 186f 狩上 1866 十一 3186 三 同183.31月) 52360 問182.31 四 け