潮來絶句
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- 富士唐麻呂著 ; [葛飾北齋畫]
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- 2026-08-17T19:23:22.983Z
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- 2026-08-17T19:23:22.983Z
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- 場所: [出版地不明]
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- CC0
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- 富士唐麻呂著 ; [葛飾北齋畫]
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- 日本語
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- [出版者不明]
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- 10010000037239
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- イタコゼック
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- 東北大学
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- イタコゼックシュウ
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- 2026-01-09T15:22:19Z
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- 2026-08-28T18:53:25.651810+00:00
書名
潮來絶句
用
月
2
年館
所和三十一
書究令図
図研ん属
属学月付
学39和年学
大昭3大
北6台和北
東伊仙令東
中
載者
所蔵者
管理番号
資料番号
撮影
撮影年)
潮来絶句集
602
置用{
特別
寄来絶住
第八五
サーター
この生活して
開汽汽赤幅氏ノ間開を
以テ購入セル竹蘭博士
猶興亭吉氏藩職畵
潮来絶句序
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
鄭也衛也其詞淫蕩言格採。
而列ス二之ヲ於典ニ一者。所以テ観ニ一夫ノ風土
之懲耽ストヲ。而非二必モ有レニ意一於勧害懲
悪ニ一也。商羊之舞。萍実之訳書
聖不レルト云フ遺一ヲ為テ不レヲ以テ其理之ニ其理之一
六非二必キキ徴スル於後来ニ一矣。今富士人所以一
著ス二朝来詞ヲ一者。蓋只古人採風之
遺意也。潮来ノ為二地在二水二水ノ一方ニ一方ニ一
之所二聚落一。其詞簡短而悲艶。其
調流暢而委靡且夫。雲期雨約
之態。山折言海盟之語。莫レ不ルニ備ニ寓。
而悉ク記一ルモ焉。已チ都下之娼楼酒肆。亦
皆喜テ而誕レ之。山人毎ニ住二来バ於花花
之陌ニ輙チ耳親ニ聴レ之。故其得二趣ニ於胸ニ於胸ニ
寄レル語ヲ於筆ニ一ニ者。躍々。弗レ已也。雖ニ
然リ山人之寓ス二意ヲ於此一ヲ一蓋所二以洩一
夫抑鬱不平之気ヲ一也。古人有云カ
山渓水ニ異ニ風月惟日ヨリ若シ以テ遊出ニ
年少一ヲ一日トハ山人者。抑ニ二非レ所二如知レ知ル山ノ山ノ
也歟。抜江漫士官醒之翌緒二。緒二於十一日
窗底竹風蕭の洒タシ雷一。
三〇
十一日
問題
魚腥
六谷二丁写
一谷二丁写一丁冨田
山家小路
丸勢持用
風雅體
富士唐麻呂著
潮来有洲刺レ淫也。世上多レ妓淫風。
一大流行男女自至二于相奔誘君子
憂之作此詩也。
○潮来有レ洲。蕭筑優レ之菖神中歌
之求之○潮来有之翻幕一一
菖蒲中華。不レ謂流レ之
爾来有州二章章四句
ぬしはわしゆへ
わしやぬし
ゆゑに人に
うらみは
ないわい
大ふ
君為レ妾労思。
妾為レ君傷神
元朝二君興レ喜
何為恨二牢人
そらとぶ
とりか
ものいふ
ならは
たよりきゝたや
きかせたや
六十外在二飛鳥一
若能為言語
相思妾与レ歓
消息通二各処
あふたゆめ
みてわろふて
さめ馬
あたり
みまはし
なみだぐむ
夢裡同郎見
分明共二咲言一
覚了看二左右一
只是催二涙痕一
しばし
あはねは
すがたも
かほもかわる
かわる
ものかよ
こゝろまて
暫時不二相見一
容顔異二平生一
容顔不二啻異一
漸々異二心情。
ゆふしごけんで
うれしい
されど
なまじ
あらたの
ものおもひ
昨夜逢阿郎
合勧網綾長
却増今朝思
一勇号更難レ忘
ぬしの
こぬよははや
ねてゆめに
あふて
おもひ
はらしたや
此夜歓不レ来
錦衾却任勤。
夢裡自相逢
妾心聊解レ問
ふつとめがさめ
たきしめ
見れば
ぬしとおもへば
よぎの
そで
こふしつとてむこんさめ○
悦忽夢魂覚
猶擁二玉肌清一。
正思レ有二郎左一
只見二衾神横。
いふにいはれぬ
わかむねの
うち
それにわからぬ
むり
はかり
ほつしていはんとまたがたしいゝ
歌謂復難レ謂
我此胸臆中。
如何君不レ
却使二妾転窮一。
くちがこうじて
勢なかと
あけの
からすが
なかな
をり
終宵募妬嫉
互背臥二同床
暁鴉落二枕上。
漸和両鴛鴦
親方
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
人遠たのんでし
こふじやと
いをふか
たゞしうち
あけ
はなそふか
ゑてなかたちをいさゝかほつすつけつ
得レ煤聊欲告リ
妾是眷戀情
但親逢レ歓後
心中尽鬼レ傾
なんほ
おまへか
うはきしや
とても
しんにほれたか
しれぬかへ
ろうくんもときひはく
郎君本幹薄
総為二軽薄児
濃慎戀慕憶
何為君不レ知
くるか〳〵と
ゆふつけ
どりの
とぶを
ながめて
しあんがき
日暮待二歓至。
倚欄対二晩鴉
晩鴉飛し大本画
仙面独長嗟。
ひくれ〳〵に
あなたの
そうを
見ては
おもはす
そてしほる
じつ〳〵すいろふのゆふべ
日一日翠樓しく
妾上学依之依。
只有二相思切一。
不覚涙霜レ衣。
すさを
とらへてこれ
きかしやんを
じつしや
まことしや
うそしやない
ほつしてわかれんとひくろふかもすそを
谷州牽即裳一
即聴二心中事一
唯喜実興真
何為言二虚偽一
うそちや
ないのにちやに
するおまへ
ほんにわたしは
工・ぢれつ
たいわいナ
のふがことはこれしんしくなるゝ
濃言是真実
歓思是薄情
難訴二心中趣一
噫女二乱糸ト紫。
柳亭陳人著
あさちゆふなに
に
まくら
かはる
まくらかはらぬ
つまほしや
朝々復夕々、
二十九時新。
情願辞二苦海。
欲求二偕老人
ぬしのかへりを
かしから
カ見れは
ふねにほかけて
かぎも
なし
即歸一ケ舟。
一無ノ江頭
置レ帆輻不レ位。
一只見一水空流一
只見水
穴々流
あら
秋高之介
四国
7332
ぬしのかへりを
かしから
見れは
ふねにほかけて
かぎも
なし
ろふはかへるいつへんのふね
即野一ヶ舟
妾送大江頭
置レ帆輻不レ位。
一只見一水空流
只見水
穴々流
帰松
持亦之帰書
四間
四十四
7332
八日廿四
特別
602
置用
第八品
MILIEE
わたしや
あけくれ
おまへを
おもふ
おまへ
わたしを
おりやさぬ
賤妾与二他慮
ヨー夜唯懐レ君。
不思甚し心し心し切
君心却似レ護
すこしやす
まふと
うたゝね
すれば
ぬしのゆめ
見て
またふさゝ
暫時思二偃息も
聞中作二仮眠
従レ見あ郎声
都合立女琴龍
あけのからす
丹波守
にくひ
かはいをと
かはいをとの
めを
さます
あせいきこへちんしやうに
鴉声聞二枕上一
鶏鳴報二署軍。
可レ悪後可忌
今郎夢驚野上
つらひ
けふしを
ながらへ
いるも
すこし
のそみの
あるゆゑに
じつ〳〵たゝしんく
日日唯辛苦
しんしてまもるくらきいを
辛苦守一二堂門
しんちうありしやうこわん
心中有情頼
しつにかつすめらんとくわんかさいと
実欲為二歓妻
ぬしを
かへした
そのあと見れば
とちら
むいても
よぎの
そて
しよらろふかへりさつてのちの
情郎返去リ
床中意転寒
転展回顧処
口は有二夜衾残一。
□□□□□□□□
□□□□□□□□□□□□□
酒頭揚様へ
枝巳被春
風頭委心
正頭陀君
権那行
ち
如三条之
四十四
しんくみだして
遣さゆふた
ぬしの
かみを
そひねて
みだれかみ
せんしんまたばんし
千辛復万苦
今朝手親梳
啼嫁同床裡。
雲鬚放乱紙
じつも
まことも
みないゝつく
まくら
ならべて
かほとかほ
腎膓与心腹
説著話頭問
紅紅白綾
相見鴛鴦顔
かはす
まつらが
ものいふ
ならば
わたしや
はづかし
とこの
とことち
ち
あいあふてならべらんちんを
相逢教二蘭枕
蘭枕儻語人
偏愧同衾裡
把レ袂掩二朱唇
ひさに
もたれて
かほうち
まもり
ものもいはすに
に
めなみだ
妾倚阿郎膝
守須伝相親。
同同
藪眼六涙煩
□□□□□□□
一五
ゑんと
じせつを
まてとは
いへと
じせつどころに
かたとき
も
てんゑんとじせつと
天餅与時節
到来待得屋
しせつといつれのひかいたらん
時節何日到
相思通二ウ時。
わしに
よふにた
あの
ほとゝきす
ないてあかして
いるわゐな
天辺視二蜀島一。
正是興立女齊
哀音人不識
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
日夜吐血啼
もしも
どふ中で
あめふる
ならば
わしが
なみだと
おもはんせ
別後行途際
應逢一烟雨時一
請し君是恕察。
一月松二妾涕垂一
わしか
おもひと
そらとぶ
とりは
とこの
いつくに
とまるやら
賤妾相思切。
飛鳥似不休
飛鳥と賤妾
不知何処留
□□□□□□□□□□□□□
安ふのうれ
しは
わかれの
つらす
わたしや
こゝろが
ぐちに
なる
可レ嬉逢即夜
可悲別即時
一「奈賤妄意
独自増二愚痴一
富士唐麿
あれ〳〵見せんせ青柳の
風にふかれてむすほれは
わしかこゝろとあのやうに
なりかうかれてきらすまぬ
請の看堤上青
揚し柳
鼓動春風枝
おほづからむそほそ
一白し紙
是年妾心正
相似
如レ何親起不
清平
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
大かたに。皿飛め久左衛示。こゝろより。
者せてさとすことなわ世丹せはなる
はあはて。曽か中亦。男女の中こそいと〳〵せ
は難つゆこゝつののきりななから底
遠おもふ事のいとせて大将軍
もとつ国も。高きめ。いや之策も無之もても。
かゝるためしのかはらさる字なむ。無亦母さ
とし本世社も者かりしらむゐ事。いたこの
之者ゝ乃めかけ堂布なる。此国不里遠。唐
久邇の美や飛ほとにうつして。今の詞乎本
として昔の事遠つとししちくゝむ。されは人の
心にかは飛しること。此条に過当間はなかる
信之。こを見む人。から磨ぬしの心にあよ
ひしりて。よくひの心乎かよひしらすこと
遠ねか者尤にこそ。こたつ遠しるはあわさ
了かする間。ここへこくも。春めらきの天の下
しるくすわさも。こをすて何和さ遠か
せむ
万軒か解の安留てしるす
陶々玄露文筆紙を置ぬ
漸々来絶而焼
昔此箱村。更阿消化新冶新冶新冶新之麻靡々之
楽。仲屋隆収之。其遺教了尚或孝相信倫之専皆
其。畜士君一日酒胡に熟。便台爾来之濃曲。御
伴足。巨宙宮商。気窕嫁恋於気寺。以前
勃懶。駅々乎毛夢之遺響也。冬高等夫之志。
深聖蒙昧之了日。使無観者頼歌以懲法者
平就則願漸之旨別風程之類勿然其人
見し不可知也。因述問習像題巻尾。
十四間
菊師逸士非熊淺浅田
流候来絶白綾
昔此畠村。更阿消化新治奉堀衆之土蔵靡々之
楽。仲屋隆救之。其遺教不当或孝相信倫之専皆
其。富士君一日酒胡に熟。便至爾来之陰曲。御
伴足。巨官商。気窕窕靡婉慈等。以前
勃懶。駅々乎毛夢之遺響也。至て高等夫之志。
深聖蒙昧之了目使気其頼歌以懲法者
平伏出願海之音別風烈風邪之類歟然死人
則し不可知也。因述問野像題巻尾。
兼而逸士非懇謹浅開
十一問