陸軍士官学校校歌
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- 不明
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- 2026-08-17T19:23:11.621Z
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- 2026-08-17T19:23:11.621Z
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- 場所: 東京都, 地理的位置: 日本国, ページ数: 1
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- 不明
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- 日本語
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- 陸軍士官学校
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- 東北大学
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- 2026-08-28T18:53:25.651810+00:00
陸軍士官学校々歌
一太平洋の浪の上昇る朝日に照りはえ
天そゝり立〽安士のねのとはに猿がぬ大やしまし
君のみたてとえらまれて集りまなぶ身の幸よ
二、巻も言き輔の深きかすりをしたびつゝ
一鋭心みがて我等には見るもいさまし呑ごとに
赤き心に咲き出づる市ヶ水屋の若桜
文武の道にいそしめば
三、隙ゆく駒のたゆみなく文武の道にいそしめば
土方へきかたる夏の日も手にきる筆に花開き
星操干の霜の晨揮ふ刻に龍躍る
武は練る声も勇ましく
四戸山代々木の野病に武を練る声も勇ましく
露堂の夢を結びては身を習志野の草枕
水路ばら汁にた彼山に抜手絹翠のあざやかさ
五、学びの海の幾千尋分け入る底は深くとも
努め殿にて進みなば
立てし心の撓みなく努め殿にて進みなば
龍の類の珠すきへいかで承りえぬことやある
六、思へは畏こ年毎に行幸ましつら大君の
玉歩の跡も度しげく賎に交りて皇子の
学びましかも此の庭ぞ寒に光栄の極みかな
七、いざや奮ひて登らばや困苦は岩根ふみさくみ
理志の峰に意気古く海へ邀ふる銭脚の
歩毎聞かずや誠心は国にさゝじこその響
八、鳴聞山行かば草蒸すも鳴聞海行かば水づくとゝ
など蕨みんこの屍
など顧みんこの屍我等は股肱とのたまひて
深き仁慈をあふぎては
いつくしみます大君の深き仁慈をあふぎては