から〓〓といつて呵々と笑つたが、夜陰なり、折から片隅の一際薄暗い中に、此の聲は凄かつた

感情分類
喜び・笑い
身体部位
極性
positive
強度
medium
人物
旅客(深見千之助の友人)
人物の性別
unknown
作品
鏡花集 第2巻
コマ番号
127
NDL 書誌 ID
886050
旅客(千之助の友人)が「女の酌では詰るまい」と言った後、「から〓〓といつて呵々と笑つたが」、凄い響きがあった

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