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[417]
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[418]
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まいりてゑいのかなしひ涙そゝく春のさかつきのうちともろこゑにすし給御と
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そらに雁つれてわたるあるしのきみ
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[434]
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にえしたまはす日やう〱さしあかりてこゝろあはたゝしけれはかへりみのみ
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ふ宰相
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ににはかに風ふきいてゝそらもかきくれぬ御はらへもしはてすたちさはきたり
ひちかさあめとかふりきていとあはたゝしけれはみなかへり給はむとするにか
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めはみすもあるかな風なとはふくもけしきつきてこそあれあさましうめつらか
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[436]
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