「講義ノート・軍艦設計」に関する黒色布張り冊子またはノートの外観写真。Kodakのグレースケール、色見本、定規とともに撮影され、表紙に文字は確認できない。
見開きの講義ノートで、右頁に英語手書きの「INDEX」と軍艦設計に関する項目・頁番号が記されている。防水区画、舵・操舵装置、排水・注水系統などの目次で、左頁はほぼ白紙。
「講義ノート・軍艦設計」の見開き目次頁で、INDEXに艦内配置・設備項目と頁数を列記。通気装置、Coal bunker、Wireless等が見える。
「講義ノート・軍艦設計」の見開き索引頁。軍艦構造、材料、鋼材、Riveting、Plate、中空桁構造などの項目と頁数が手書きで列記されている。
「講義ノート・軍艦設計」の見開きで、左頁は未記入のindex欄、右頁には「製船工」「中山某」などの貼付紙片がある。
「軍艦構造及艤裝」と題する見開き罫紙ノートの画像。本文は少なく、右頁に薄い船体断面・構造図らしき線図と経年劣化のシミが見える。
「講義ノート・軍艦設計」挿入図面で、英語題「WATERTIGHT COMPARTMENTS OF A BATTLE CRUISER」として巡洋戦艦の水密区画配置を示す。
「WATERTIGHT COMPARTMENTS FOR A LIGHT CRUISER」と題する軽巡洋艦水密区画の英文線図。側面図と各甲板平面に区画割や機械室・缶室等の注記がある。
講義ノート「軍艦設計」所収の英文図面で、表題は「WATER TIGHT COMPARTMENTS FOR A LARGE DESTROYER」。大型駆逐艦の側面図と各甲板・船倉の水密区画配置を示す。
講義ノート「軍艦設計」所収の英文図面で、駆逐艦の水密区画配置を示す。側面図と各甲板平面図に機関室、缶室、弾薬庫などを記す。
軍艦設計における重量節約の意義と、安全性確保のための乾舷、復原性、メタセンター高さ、予備浮力、水密区画の必要性を述べる資料。
軍艦の直接防御・間接防御に関する資料。損傷後も戦闘航海を続けるための水密区画、隔壁、vital partの必要性を述べる。
軍艦の区画と二重底、防御甲帯、横水密隔壁による区画の説明。重油・予備水・淡水の配置や、駆逐艦・巡洋艦での扱いを述べる。
O.F.やF.W.区画配置に関する資料で、自由液面効果、弾火薬庫とO.F.の関係、米国艦の水雷防御について述べている。
二重底上部の重要水密区画に関する資料。機関区画の浸水時の浮力・傾斜への影響、区画割りや軸系方式の特徴を述べる。
B.R.天龍(L.C.)などの資料で、長門・陸奥方式や watertight compartment の分け方、安全性、巡洋艦での採用状況を述べている。
船体配置や艤装に関する講述資料で、英国・日本の事例やB.とE.の配置、U.S. Capital ship、Omaha Class等が記されている。
E.R.・B.R.・wire head compartment の配置に関する資料。electric propulsion、管路、損傷対策や水雷防禦、艦種別の区画差を述べる。
Main tank 11の機関室・水密区画に関するメモ。水雷命中時の舷側防御、油槽、coal bunker、Diesel engine、潜水艦のmotor supplies配置を述べる。
機械区画の配置に関する資料。B.R.・E.R.・M.R.の配置、vent duct短縮、前後分離、turbineやhydraulic tanksの置き方を述べる。
「Noblemy 12-10」などを含む vital part の general arrangement に関するメモで、M.R.、L.C.、防御、前部の冷武庫 Centering machine 配置が記されている。
船体後部の配置・防護に関するメモで、tiller horn、steering gear、W.L.、W.T. CONV などの扱いや重要度が述べられている。
日本軍艦の乗員数・居住区配置や気候上の問題、防御区画・通路・作業場などの配置に関する研究メモである。
大戦後の艦内区画配置方針に関する覚書。薄板・厚板の配置、W.L.L.やcompart.、M.T.などの数値と注記が記されている。
「Rudder & Steering Arrangement」資料で、軍艦の編隊行動や潜水艦・魚雷回避における舵・操舵装置、旋回性能と傾斜の問題を述べる。
舵面・rudderの設計と旋回性能に関する講義資料。舵角、抵抗、水流、turning series、船体形状の考え方が述べられている。
主力艦に関する技術メモで、planeやbucr、Jorning moment、Smamingなどの概念や数式、係数について記されている。
舵面積AやPの関係、twin rudder・single rudder等の比較を記す資料。英国Dreadnoughtや日本海軍の舵配置、stan rudderにも触れる。
「講義ノート・軍艦設計」の見開き頁で、舵に関する英文・和文メモと計算式を収録。舵配置や舵面積算定の説明が記されている。
青焼き講義用図面「TURNING CIRCLES FOR A CAPITAL SHIP」。大型艦の左・右旋回時の航跡円と、ADVANCE・TRANSFER IN YARDS等の数値表が示されている。
1ヤード=0.91428メートル、B.S. 530(D)などを記した操船・操舵に関するメモ。両機前進や片方のスクリュー使用時のA.C.について述べる。
青焼き方眼紙に描かれた軍艦設計講義用と思われる「TURNING CIRCLES」図面。旋回軌跡、CURRENT DIRECTION、速度・舵角・時間・距離の表が示されている。
駆逐艦のトリム、航続距離、舵・重心・傾斜・旋回圏に関する資料。RとGMが旋回や速力に大きく影響することを述べる。
Rudder areaやKeel line、船尾形状に関する設計メモ。舵を小さくする条件、GM・Vの影響、船尾lineやmean breadthの定め方を記す。
青焼き方眼紙に軍艦設計の数値表と小図を記した図面。KONGO、FUSO、NAGATOなどの艦名や船体断面・区画配置の模式図が見える。
青焼き方眼紙に白線で記された軍艦設計資料で、寸法・係数らしき数値表と部材断面・曲線状断面の略図がある。
青焼き方眼紙の軍艦設計用計算表または作図欄の図表。左側の数値表や断面図、小図に「Duncan」らしき語と「0.94」「762」「5.84」などが見える。
本文は「神田市町」に関する断片的な資料で、「問題である」「できた、なかだ、できないのである」などの記述がある。
軍艦の balanced rudder(平衡舵)についての資料。舵形状、C.P. の位置、戻しやすさ、手動時の力、practice の条件が論じられている。
「Jriod の式」など圧力Pに関する計算式や係数、actern・cherd pressure の比較が記された手書き技術メモのOCR本文。
舵のティルティング・モーメントやbalanced rudderのC.P.算定、前進・後進時の力、片持梁としての舵の曲げ計算を述べた資料。
セミ・バランス舵とバランス舵の比較に関する第二日目付の資料。舵の重さ、大角度操舵、曳航性能、分類規則やピントルへの配慮が述べられる。
本文は「東京都市」とのみ記されたページで、資料の種類や内容、日付・関連人物などの情報は確認できない。
「76」「5145」等の番号、寸法値やα’計算式、Rudder Trameの記載がある手書き計算メモ。外板やAndowに関する断片的注記も含む。
Dreadnought級の舵について、平面図・断面図を示し、圧力分布から曲げ・ねじりモーメントや各断面の応力計算を検討する資料。
「5059」等の数値や M=1668、f=3.631/0- などを含む計算メモ。外板の分担や TNt.、Twist Mr. 等の計算法について記す。
船体または性能計算のメモで、l1・l2、M2、Rg、P、T、d、over hang、V ahead などの数値計算が記されている。
舵頭・軸受部の構造や荷重、ねじれ剛性に関する計算メモ。fo5/p d=33'やAL 15.4.5、実際寸法2.5'などが記されている。
英文断片と日本語の混在する軍艦関連メモで、船・軍艦、流水利用、light crumer、T.B-D などに関する記述がある。
ページ末尾と思われる断片で、波括弧状の記号が連続し、末尾に「(10」と記されている。本文内容は確認できない。
数字の0が連続して記されたOCR本文で、資料内容を示すタイトル・日付・本文情報は確認できない。
T.6.D.、歯車、軸継手に関する技術メモで、Adenを例にE.H.P.とI.H.P.の関係やベベル・ギヤリング回避の理由を記す。
「MAIN STEERING GEAR」電気油圧操舵装置の仕様資料。トルク、ラム荷重・圧力、馬力、ポンプ吐出量、潤滑箇所などが記されている。
OCRの誤認識が多く判読困難な資料ページ。英字や数字の断片が並び、表題・日付・具体的内容は確認できない。
「TINO DWYOUN」とのみ記されたOCR本文で、資料の内容や日付・艦名・人名などを判別できる情報は含まれていない。
大正十年前段頃の艦船装置に関する資料で、振動低減、電力でポンプを動かす水圧装置、軍艦例や商船への普及見込みが述べられている。
L.24「Nelson」の操舵装置に関するメモ。ポンプ故障時の全舵角作動時間、電動操舵装置の普及、商船例の動力ユニット構成などを記す。
舵取機・舵力計算に関する英日混在の手書きメモで、P値、速力33Kntoや20K、T.B.D、大艦の舵角・時間・動力などが記されている。
大腿辺洋組、大型館迠額に関する機関・操舵装置の断片的メモで、telemole、controte ger、Budgeの操能輪などの記述がある。
「100000000000000円」と金額のみが記載された資料で、ほかにタイトル・日付・説明文などの情報は確認できない。
「舵取り装置」10頁の資料。舵輪・蒸気舵取り輪の動作方向、舵角制限、舵取り通信機の装備と命令伝達について記す。
「LATIOT A RES」とだけ読めるOCR本文の資料で、内容や日付・人物・艦名などの具体的事項は確認できない。
「HELM SIGNAL TELE/TOTOR」と記された資料で、舵に関する信号またはテレモーター装置を示す英字見出しのみが確認できる。
舵装置に関するメモで、Semibalanced rudder pintle、gudgeon、バランス支持など後部舵の構造や動きが記されている。
排水・注水・排水管配置と操舵装置に関する英日混在の技術メモ。ポンプ、非常操舵装置、電動機、船内外の水処理について記す。
投弾や敵弾による船内浸水への対処を述べた資料。ポンプ排水の限界、区画浸水時は水を入れる方針、漏水防止箇所などを説明する。
艦船の水密隔壁や浸水対策に関する断片的な技術メモ。ER BR、damage、Flooding などを挙げ、水密安定性の確保を論じる。
「198」に続き、ゼロが長く連続して記載されたOCR本文のページ。具体的な標題・日付・内容は読み取れない。
損傷時の閉鎖・排水計画に関する資料。駆逐艦や主力艦の配置、B区画の浸水、縦型ポンプの排水能力などが述べられている。
OCRの乱れた資料で、「労働者V」「現象の現在の現在大地震としてく」「四月一」などの語句や名簿らしき記載が確認できる。
S.D.N.R.V.やS.V.など弁類の略号・名称を列記した資料で、Sore down velve、Sluice ve等の記載がある。
4 INCH S.D.N.R. & FLOOD VALVEや3%INCH S.D.N.R. VALVE等の弁類一覧で、ポンプ・注排水・蒸気・淡水/塩水用途が記されている。
「FOR PUMPING & DRAINING」と題する弁に関する記載で、4 INCH SCREW DOWN & NON-RETURN VALVE、I'DECK DRAIN VALVE、日本風雨とある。
50トンポンプの排水系統・弁配置・操作注意に関する資料。N.R.V.、携帯ポンプ準備、ポンプ室条件や毎時50トン海水送水性能を述べる。
「Flording」と題する浸水・防水に関する資料。二重底区画、トリミング・タンク、ビルジポンプ、注水装置などの扱いが記されている。
「NOOH/108 LLLTUS」など英数字が並ぶOCR本文で、資料内容や日付は判読困難。末尾に「92010317」等の数字列が記載されている。
「8" S.D.V.(L)」「6.7.7.(L)」等の船体区画・浸水時傾斜に関する覚書。大船の浸水、W.T.W.配置、戦闘上の不便などを論じる。
OCR誤認識が多く大半は判読不能な資料です。判読範囲に grating、frame、drain、deck など船体・甲板・排水関連語が見えます。
水中発射管のドレーン・タンクに関する覚書。発射時の排水、連続発射時の処理、弁装置や管、設置位置の困難などが記される。
海水系統に関する資料で、消火主管・立上り主管・ポンプ吐出管や曲管部の厚さ、CAND使用条件、Pins数などが記されるが判読不能箇所が多い。
判読不能箇所が多く、全体の意味を判定できない資料。文中に「Alt をゆいないではない」と読める部分があるが、原文の確定は困難とされている。
「SALT WATER SERVICE DIRGRAM」の配管に関する資料。船内設置前100 lb、完成後60 lbで試験し、内外面を亜鉛めっきする旨が記されている。
OCR誤認識が多く判読困難な資料。判読範囲では、ポンプによる水の取得、設備の給水、火災・消火用備品について述べる。
「Great water service(水関係の設備)」と「Fresh water service(清水設備)」のメモ。配管、heating connection、タンク容量150T、清水の配水先などを記す。
「DIAGRAM OF FRESH WATER & STERILIZED WATER SERVICES」と題する、清水および滅菌水系統の配管・給水サービスを示す図面資料。
F.W.や消毒水、pump 25 t/hour、rubber hose working pressure など、艦内の給水・配管設備に関する断片的メモ。
給水管と油配管の配置に関する英文メモの一部。本文には「feed water pipe arrangement」や「oil」などの語が読み取れる。
予備給水充填管と油燃料充填管の図面で、各配管の試験圧力がそれぞれ「IOOLSS/O'」「200 L8S./0'」と記されている。
十一月十一日の手書きメモで、艦のB.R.・E.R.配置やOil Fuel Pipe、O.F. capacity、tank構造に関する断片的記述と数値が記されている。
艦内タンク・弾火薬庫周辺設備に関する技術メモ。deep tank、manhole cover、oiling pump、ventilation、Bilge、Sounding tube等の扱いが記される。
「T.T. Divind Gawk」と読める短いOCR本文のみの資料で、内容・日付・人物名などの詳細は記されていない。
「144」と記された断片的資料で、判読不能箇所が多い。小川下の11・10・10大艦、T.P.D、「ガア ヒアムル」使用などに触れている。
OCR本文は大半が「〇」で判読不能で、一、の項目らしき記載があるのみ。資料の題名・日付・具体内容は確認できない。
大艦とT.3.D.のC.C.に関する資料。防禦甲板、窓・ケーブル配置、counter anchorの作用・取付け、anchor決定条件などを述べる。
気温・風力に関する条件と、Cable・anchorなどの数値表を含む技術メモ。荷重範囲や係数、Cable長などの計算値が列記されている。
「予備。」と題し、日本軍艦の主錨・日用錨・kedge anchor の備数や収納、chain locker、steel wire hawsers などを記す資料。
「(19」と記されたページで、本文として判読できる内容はなく、記号の連続のみが掲載されている。
艦艇の配置図に関する英字資料で、「ARRANGEMENT OF COMPRESSOR」や「FORECASTLE DECK」「UPPER DECK」など甲板・圧縮機配置が記されている。
OCR判読不能のページで、英字の崩れや無関係語が大半を占める。戦前日本の海軍関係文書として復元可能な連続した日本語本文は確認できない。
「大 Jut (Exomple)」と題する英日混在の技術メモ。Cupeten、anchor chain、hawser等の取扱いや重量・圧力らしき数値が記されている。