「軍艦構造」に関する平賀教授宛または関連資料の表紙・メモで、永村明の名と数字列が記されている。
「中崎羽根」「軍艦楫造」と記された資料。軍艦の楫造に関する語句またはメモとみられる内容が記載されている。
艦艇設計資料のINDEXページで、火薬庫、居住、艦内通信装置、Bilge、構造各論などの項目と対応PAGEが列記されている。
「構造及艤裝」に関する資料の索引ページ。項目「施塔」が記載され、参照ページとして243および11が示されている。
1922年4月20日の船体浸水・復原性に関するメモ。区画、水室、外界との通水、浮力変化や横復原性の影響が述べられている。
艦船防御に関する資料で、浸水時も戦闘・航海を維持する区画配置や、魚雷・機雷、坐礁、衝突、弾丸等の損傷種別を述べる。
構造や配置に関する技術メモで、Engine lover、oil quel.、Reserve feed などの部位や寸法調整、作業上の注意が断片的に記されている。
八月八日晴れの日記断片で、六つ穴の有無や大阪、小船、中国などへの言及があるが、多くは判読不能で内容は不明瞭。
代金や大学校・小学に関する記載に続き、判読不能箇所を多く含む考察文。大破、進行への影響、不利や安全性について述べている。
「B皿通貨」と題する断片的なメモで、E.R.やB.R.、日露製以右、電話を受けるもの等の語句を交え、判読困難な記述が続く。
「佐野甲子」「澤火茶庫」などの名が見える断片的な技術メモ。R/40、B.R.、wing、発電、電話支援所、火薬等に関する記述がある。
主砲の構造・配置に関するメモで、弾丸を上、火薬を下に置く通常配置や、108 radins、morking radine などの記述がある。
「その他の中」と記された資料で、本文は「一〇」が連続する文字列のみが大部分を占めている。
「第2図」とのみ記されたページで、図版番号を示す内容です。その他の説明文や日付、艦名・人名などは確認できません。
駆逐艦用の「WATER THEHT COMPARIMENTS」に関する資料で、防水区画と思われる項目名のみが記載されている。
「二月十一日」「本年二月二日、日曜日」といった日付・曜日の記載があるページで、本文は短い日付メモのみで構成されている。
OCR誤認識が多く文意不明瞭な資料。砲汽車、砲の種類、発電機・油圧機械、電気器具などに関する断片的記述が見える。
判読不能箇所の多いメモで、洋艦以下が防禦甲板下にあるとの記述や、冷蔵庫は下方がよいとの趣旨が読める。
艦艇の防御・区画・水線下安定性などに関する雑多な技術メモ。火薬庫用冷却機械や戦時の負傷者収容にも触れている。
「Upper deck A.大.BB.」や「Bilge」など船体・甲板関連の語と断片的な注記を含む頁で、区分や操作、日比の必要性に触れている。
B.5、B.S. 6.5 (c)、T/B.D.等の技術メモとみられる資料。区画、交通不便、漏水、ER・G.A.、Bilge等に関する断片的記述がある。
20年1月7日の資料で、各種タンクへの注水やD.B.の使用、水張り試験に関する記述があるが、OCR誤認識が多く詳細は判読困難。
水分の「フィキ」やurire lead pipe passage、漏れへの対応について記した資料。水を捨てる方法や不便、風林自主の利益にも触れる。
Rudder(舵)についての考察資料。入れ舵による高速力、潜水的攻撃時の操舵、舵角・舵面積・水圧・抵抗低減などが述べられる。
小舟や最近の軍艦、機器配置に関する断片的記述と、旋回時の遠心力やRudderについての英字・数式様メモがある判読困難な資料。
T.D.や喫水、向斜、D=3/00、能力・面積に関する技術的メモ。判読不能箇所が多く、数値・略号表の内容は確定できない。
本文はほぼ「0」と「100」の数字列のみで構成され、資料名や日付、内容を示す文章は確認できない。
「第一部長(二九」との記載がある資料で、本文の大半は「100000…」の連続で構成されている。
「第二十六年」と記された資料の一部で、本文の大半は「1」の連続として読み取られており、具体的内容は確認できない。
三月二十二日、日本および二月廿一日の日付が記された資料。本文の大半は「〇」の連続で占められている。
「ARRANGEMENT OF DOUBLE SCREW STEAM % HAND STEERING GEAR」と題する資料で、二軸推進の蒸気および手動操舵装置の配置を示す。
軍艦の舵配置やRacentRaddor等に関する実験・説明資料。前后の割式、Conter preesureなどの注記が混在している。
舵圧・舵角に関する計算メモで、Q=15.36、P=16、Rudder angle等の数値や式、必要条件の覚書が記されている。
「Dreadnouant Cass Rudder」と題する舵の図面断片で、「Section at a.B」など断面位置を示す記載がある。
「Dreadnought Cass Ruader」と題する図面資料で、C.Dにおける平面、a.Bの断面、E.Fにおける平面を示している。
計算式や数値、英字混じりの技術メモで、PL=1.78p、P.2122などの記載がある。片側や下部の扱いについての断片的な記述も含む。
十一月二十一日の計算メモ。M=16663 water ton、係数やresultant、astern sp.、PACOなどの数値計算手順が記されている。
「一二 舵機」の資料。バラストや空回り防止、ラダー用歯車の予備、電動油圧式Hele-Shaw式やsteam gearについて述べる。
「HELE-SHAW GEAR」の説明資料。舵柄、油圧シリンダ、Hele Shawポンプ、電動機、制御スピンドル等の構成と作動を記す。
「金壹圓」と記された1ページの資料で、金額として一円を示す内容のみが確認できる。
「TURNING CIRCLES」と題する資料で、BATTLE SHIP、BATTLE CRUISER、LIGHT CRUISER、DESTROYERの旋回時のADVANCE・TRANSFER等の数値を示す。
操舵装置に関する英文混じりの技術メモ。Hard over 70°、control gear、telemotor、hydraulic connection などの語と作動上の注意が記されている。
英語の「MAIN STEERING GEAR」資料で、主操舵装置・手動操舵装置・電動油圧操舵装置のトルク、圧力、馬力、注油箇所などが記されている。
「第月十二日」と読める日付断片と、「小皿」という語のみが確認できるOCR本文。内容の詳細や資料の性格は判別できない。
「Riplific」や大風時のBridge・Tiller使用、電力に関する断片的記述と、舵の支持・構造「CONSTRUCTION」等の英語見出しを含む覚書。
判読不能箇所が多い資料で、「大きな」ものや「古く」すること、附家甲板に別のものを用いたこと、十二に関する記述が見える。
白雲・東堂・春雨などの艦名と、寸法や比率らしき数値が並ぶ計算メモの断片。日付らしき「7/2」も記されている。
初瀬・三笠・須磨など日本艦名と、EDGAR、BLAKE、POWERFUL等の英艦名が並ぶ、寸法・速力らしき数値の比較表断片。
「原」ほか艦名・名称と見られる語、数値が並ぶ一覧表のOCR本文。DUNCAM、松平洲、浪速、NOTS等の項目に寸法・数量らしき数値が記されている。
八島、富士、浅間、吉野、對馬、千早、千代田や外国艦名を列挙し、寸法・数値らしきデータを表形式で記した資料。
排水・Drainage・pump arrangementに関する技術メモ。区画内の水の排出、pump out、ホースやsteam pump等の扱いが記される。
OCR誤認識が著しい機関・配管関係の資料断片。R.R.やE.R.R.、ルセバルブ、水の扱い、小型・大型での使用可否などが断片的に記されている。
三重底やPumping arrangement、区画・ポンプ能力等についての技術メモ。Fualtall、Aucin Bralなどの用語や数値が混在して記されている。
FloodingやPumpに関する断片的な技術メモ。傾斜補正、水密区画、重油Tankへの海水注入、50t/m Pumpなどが記される。
「Diciment 65」と題する排水・区画設備等のメモ。drain compartment、Saltwater service、chainlocker warm等の記述や、二重積成外板へのセメント塗布に関する記載がある。
「67」と記された資料の1ページで、本文の大部分は判読不能であり、内容の詳細は確認できない。
「salt mater serice.」等の英字混じりOCR資料で、「二十一時」「30000円」などの記述や、器具・費用らしき断片が含まれる。
「SALT WATER SERVICE DIRGRAM」と題する資料。船内設置前後の圧力条件(100 lbs、24〜60 lbs)と、内外面を亜鉛めっきする指定が記されている。
Fresh water service(清水系統)1に関するメモで、軽荷時・満載時の pound handicap、タンク、ポンプ、清水タンク等の記述がある。
「DIAGRAM OF FRESH WATER & STERILIZED WATER SERVICES」と題する、清水および滅菌水供給系統を示す図面資料。
英字混じりの断片的な手書きメモで、ラルミット問題や有害性、電話、利用法などに関する未整理の記述が含まれる。
Oil fuel Tank arrangementに関するメモで、F.O.品の使用、Reserve F.W.、free surface、タンク細分や仕切り、防火上の扱いなどが記されている。
「Steam pre arrangement」に関するメモで、弾薬の取扱いや第十条の名簿使用、Ria boiler、消毒、まかない、Party(食事)などが記されている。
「95」と記載されたページで、本文は判読困難な数字・記号列が中心です。内容を示す具体的な記述は確認できません。
「79。アンカーとケーブルの配置」の資料。アンカー形状、潮流・風への抵抗、駆逐艦のアンカー・チェーン長相当のケーブル条件、数値表が記されている。
「9/」などの日付風記載と数値、英字の断片が混在するOCR本文。日本語部分では「ハマキ込ム」「持ツテ居ル」等が読めるが、内容は判然としない。
駆逐艦の艦尾錨配置に関する資料で、「FOR2 % AFT ANCHOR ARRANGEMENT, (DESTROYER) PROFILE」として側面図を示す内容。
「同席ニ於テハ一時ニ於テ」と記され、続いて多数の0と末尾に「11」がある断片的なOCR本文のページ。
東京都市町に関する断片的な本文で、「(人)たちのことである。それは、そのようになる」と記されている資料。
錨鎖やcable、水中での発見、我日ノイカリ1100など、船具・錨に関する断片的メモ。数値や英字の計算・仕様らしき記載が混在する。
判読不能箇所が多い資料で、四月の日付らしき記載がある。日本で用いる物品の取り扱いや雑用、実施方針、砲橋に関する注意が断片的に書かれている。
「BATTLESHIP TOWING ARANTEMENTS.」と記された資料で、戦艦の曳航装置または曳航に関する取り決めを扱う内容と分かる。
換気に関する資料で、自然換気・人工換気装置の出口と入口、居住区域や砲大指揮所、火薬庫などでの給排気・暖房・臭気除去が述べられている。
工数と人員計画に関する説明に続き、「二、蒸気管」として防御力を弱めないための配置や取扱いについて述べた資料。
軍庫や各科倉庫、食料保存、ホース・排気管・換気などの配置や扱いを述べたメモ。判読不能箇所が多く全体の意味は確定できない。
「第三十一日」とだけ記されたページで、本文には日付または日次を示す語以外の内容は確認できない。
OCR本文は記号と数字が大半で、「1981」のほかに判読可能な本文内容は確認できない資料です。
「VENTILATION DIAGRAM」と題する資料で、ENGINE R4、BOLER Ru、DYNAMO RE、COAL BUNKERの通風配置を示す図面の表題部分。
「ALLENS PATENT ARMOUR GRATING(STREAMLINE FORM)」の資料。矩形バーと流線形グレーチングの比較、馬力損失計算、送風機効率、試験結果を記す。
「百月十二日、二月二日」と日付らしき記載があり、続いて「10」とだけ書かれた短い資料ページである。
「CHIP VENTILATING ARRANGEMENTS,」と記された資料ページで、チップの通風装置または通風配置に関する表題のみが確認できる。
本文は「ラインド」とのみ記されたOCR資料で、資料の内容・日付・対象などを判別できる情報は確認できない。
「12 火茶屋中里立火一。」とあり、火茶屋中里に関する記述と、□は帰車に導かず準じる旨が書かれている。
1929年の火薬庫冷却装置に関する資料。セルロース式火薬の自然発火防止のため、5〜6年以内の新薬使用や70°F以下の冷却、防熱・通風が記されている。
本文は「4」のページ番号と罫線・連続する記号のみで構成され、資料内容を示す文章や日付・艦名・人名などは読み取れない。
「COOLING THERMO TANK」「HEATING THERMO TANK」の要目表。タンク径・長さ、管寸法、冷却・加熱面、圧力などの項目が記されている。
「No.7d」「Ball 3/41」「3ATHA JOLF」などの断片的な英文・記号が記されたOCR資料で、判読困難な文字列が中心のページ。
火薬庫と冷却器に関する資料で、大気温度を100とし、運転・放置時間や庫内温度70への低下、湿気侵入などが記されている。
60°F・70°FでのHやH′、冷却エントロピーとQから曲線や交点を求め、タービンによる等エントロピー的冷却を述べた資料。
「avq. Q+P+(40R+30P)」などの数式や係数「QFidut - 0.81」、括弧付き番号が並ぶ計算資料のOCR断片。
火薬および火炎に関する資料で、火薬庫の熱量計算例としてCx=173000 BTU、CA=10,000、合計10000000 BTUなどが記されている。
石炭積込・運搬やcoal shoot、coal bunker等の配置を論じる技術メモ。戦時の閉鎖方法、E.R.上部の通し方、積込量などが記されている。
「COALING SCUTTLE & BUN KER ARRANGEMENT」と題する資料で、石炭積込口および炭庫配置に関する内容を示す。
「COALING SCUTTLE & BUNKER ARRANGEMENT」と題する中甲板平面図で、石炭積込口と炭庫配置を示す資料。
魚雷防御網と艇の配置に関するメモ。航海中は使用できないこと、網の寸法・材質、砲配置や blast による艇配置上の困難が記される。
「BATTLESHIP GENERAL ARRANGEMET OF TORPEDODEFENCE」と題する、戦艦の魚雷防御に関する一般配置図面または資料の表題ページ。
水雷防御網の詳細と尺度を示す資料。Dには一/六インチの鋼線を七本撚ったものを用いると記されている。
罫線や区切り記号のみが記載されたページで、資料名・日付・本文内容を示す文字情報は確認できない。
「バリングライン」とだけ記された資料。その他の内容や日付、関連する艦名・人名などは本文には記載されていない。
「TABLE OF DAWT」と題する、STEAM LAUNCHやCUTTER等の艇種別寸法・断面・working load/test loadを列記した表。