昭和十六年五月七日に提出された要務で、インドシナの「ケーブル」について記した資料。「譲渡女王」との語句が見える。
罫紙に鉛筆または薄墨で記された“インドミテーブル”に関する報告書草稿。箇条メモ、本文の抹消訂正、艦体側面図・上面図と寸法「395'」等がある。
横罫紙に記された報告書草稿「“インドミテーブル”ニ就テ」の見開き複写。明治四十年五月七日提出とされ、日本語本文・英語語句、訂正や模式図が見える。
「明治四十年五月七日提出草稿 ”インドミテーブル”ニ就テ」とされる報告書草稿の見開き画像。日本語本文と英語語句、砲塔または装甲配置らしき小図や「Indomitable」「12in」「30°」が見える。
罫紙に鉛筆またはインクで記された報告書草稿の見開き画像。「anti torpedo guns」など、艦艇の兵装・防御に関する記述や訂正が見られる。
小口径砲は舷側中心部でなく最上甲板以上に配置される見込みとし、水平射量や前後各二門の通例について述べた艦艇兵装配置の記録。
「“インドミテーブル”ニ就テ」の手書き報告書草稿複写。防禦・砲・Indomitable、寸法や数値表、装甲または兵装比較らしき小表が見える。
「明治四十年五月七日提出草稿 ”インドミテーブル”ニ就テ」とされる報告書草稿の見開き画像。装甲・砲塔・区画寸法の比較表や、艦体または装甲配置の断面図が描かれている。
横罫紙に鉛筆またはインクで記された報告書草稿の見開き複写。艦体断面や装甲配置らしき図表、寸法注記、日本語本文と加筆訂正があり、「インドミテーブル」に関する検討稿とされる。
罫紙に鉛筆または薄墨で記された報告書草稿の見開き画像で、右頁に「インドミテーブル」や「Indomitable」「Turbine」等の記述と艦内配置らしき線図がある。
罫紙二枚に鉛筆書きされた報告書草稿で、日本語と英語が混在し抹消・訂正が多い。巡洋戦艦「インドミテーブル」の検討草稿とみられ、「coal capacity」「oil fuel」などの語がある。
罫紙に鉛筆書きされた報告書草稿の見開き複写。艦船「インドミテーブル」の甲板配置・構造を説明する英字混じりの本文がある。
資料題名「”インドミテーブル”ニ就テ」に関係する報告書草稿の見開き画像。艦内区画・設備に関する英語交じりの技術的所見が記されている。
「”インドミテーブル”ニ就テ」に関わる報告書草稿の撮影。英日混在の手書きで、艦内設備の断面スケッチや砲塔、給水・換気等の記述が見える。
「明治四十年五月七日提出草稿 ”インドミテーブル”ニ就テ」の見開き複写。船体・防禦・兵装等の比較項目や英文見出し、数値を含む表が手書きされている。
「明治四十年五月七日提出草稿 ”インドミテーブル”ニ就テ」の見開き草稿。Coal、Equipment、machineryや機関重量の比較・内訳が英文混じりで記されている。
三千三百七十トンを完備重量とし、一千九百トンとの差や第十「カラサス」との関係、残余三百七十トンの扱いを述べた資料。
明治四十年五月七日提出「“インドミテーブル”ニ就テ」とみられる手書き草稿。英語艦船用語を交え、抹消や挿入を含む推敲中の本文が記されている。
明治四十年五月七日提出草稿「“インドミテーブル”ニ就テ」の一部と思われる手書き報告書草稿。石炭搭載量、航続力、兵装・防禦に関する英語混じりの検討が見える。
罫紙に鉛筆または薄墨で記された報告書草稿の見開き画像。右頁に「(c) 兵装、armament」、左頁に「percentage」や数値「35」「27」「25」などが見える。
「明治四十年五月七日提出草稿 ”インドミテーブル”ニ就テ」の見開き複写と思われる頁で、英艦級比較表と結論を含む草稿本文が示されている。
「明治四十年五月七日提出草稿 ”インドミテーブル”ニ就テ」とされる報告書草稿の見開き複写。速力・タービン機関などを“Dreadnought”“Indomitable”等と比較検討する内容。
罫紙に記された「”インドミテーブル”ニ就テ」報告書草稿の見開き複写。Indomitableの機関・速力・馬力等に関する語句や数値、推敲跡が見える。
「明治四十年五月七日提出草稿 ”インドミテーブル”ニ就テ」の見開き複写。艦の性能・機関比較や計算、模式図・表、注記が英日混じりで記される。
「“インドミテーブル”ニ就テ」と題する報告書草稿の見開き画像。Indomitable、Inflexible等の艦名や速力・排水量らしき記述、修正・抹消痕が見える。