昭和八年六月に計算班が作成した、各種艦船□および□などに関する参考資料。耐蝕性改善に関する内容が記されている。
「右の願い」に関して、今日まで経過した内容を朱書きで示している旨を記した資料。
山城・長門・日向など艦名を含む艦船比較表のOCR本文。排水量や吃水、機関、数値項目が多数列記されている。
「10.00」とだけ記された資料ページで、本文中に日付・艦名・人名や内容説明は確認できない。
妙高・青葉・高雄など艦名を含む、排水量や全長、深さ等の諸元を並べた比較表らしき数値資料。OCRは乱れが多い。
天龍、球磨、北上、木曾、長良、名取、由良、五十鈴など艦名を列挙し、DISPI、Lox、DEPTH等の数値諸元を表形式で記した資料。
「神通」「那珂」などの艦名や距離・数値が並ぶ表形式資料のOCR。各項目の数値、区分、同一・第三・第四等の記載が断片的に読み取れる。
赤城・加賀・大鯨などの艦名と寸法・排水量等らしき数値が並ぶ比較表のOCR本文で、各艦の主要諸元を記録している。
清見、天津風、時津風、江風などの艦名を列挙し、排水量・長さ・深さ・吃水・GM等の諸元数値を比較した表。
秋風・大風・帆風・波風・神風・朝風など駆逐艦名を列挙し、排水量・長さ・深さ等の諸元を表形式で記した資料。
艦船の「NAME OF SHIP」「DISPI」「DEPTH」などを含む諸元・部材数量表と思われる資料。数値や品目、単位が列記されている。
OCR本文は「TETERITE FER THE…」など判読困難な英字の反復のみで、資料名や内容を特定できる情報は含まれていない。
船体寸法や排水量、喫水、BM・KM等の数値を含む表形式資料。日本語と英語の断片が混在し、各項目の数値や等級が列挙されている。
英文や数字、日本語断片が混在するOCR不鮮明資料。SHIP、DISP、DEPTHなど船舶関連項目や地震・諸國等の語、数値表が見える。
「筑後」など艦名を含む船体主要寸法・喫水・排水量等の数値表とみられる。英語見出しや艦名、各種計測値が混在する。
艦船要目の比較表とみられ、「SHIP NAME」「DISPI」「LOA」「BREADTH」「DRAUGHT」などの項目に各艦の寸法・排水量等の数値が並ぶ。
OCRの乱れが大きい数表資料で、NAME・SHIP・DISPIなどの項目や、經濟、區域、同盟等の語と多数の数値が並ぶ。
駆逐艦らしき艦名「早藤」「早苗」等の表で、DISPI、LPP、DEPTH、DRAFTなど主要寸法・重量項目の数値が列記されている。
艦船諸元表らしき資料で、NAME、DISPI、LoA、DEPTH、DRAUG、RANGE等の項目と、多数の数値・分類が列記されている。
出雲、日進、對馬など艦船の排水量、寸法、吃水、安定性関連値を比較した表で、英字項目と多数の数値が並ぶ。
「SHIP NAME」「DISPI」「BREADTH」など艦船要目の表形式資料。艦名や排水量、幅、兵装・数値らしき項目が多数並ぶが、OCRは大きく乱れている。
「第一號」から「第十五號」までの各船に関する一覧表らしき資料で、SHIP NAME、DISPI、LWL、LPP、DEPTHなどの項目と数値が記されている。
「T 126.461」「T #1197」「第0号 N 731,981」などの整理番号・識別番号が記された資料の一部。本文は番号のみで構成されている。
OCRの乱れが大きい数値表で、起床・食・化学・鶴見などの語や、各種数値・記号・項目名が断片的に並ぶ資料。
艦船要目の一覧表らしく、神威・大和・滿洲などの艦名と、排水量、全長、喫水、速力等の数値が列挙されている。
「江・島」など艦名らしき記載と、DISP、DRAUGHT、KB、KM等の項目や多数の数値が並ぶ、艦艇諸元・復原性関連の表と思われる資料。
艦艇要目の一覧表とみられる資料で、排水量、長さ、深さ、GM、速力などの項目と多数の数値が記載されている。
OCR誤読が多く判読困難な表形式資料で、真鴨、DISPT、D.D、RANGE、韓國などの語句や多数の数値が断片的に記されている。
参書「バ亥フ」投議員の重量に関する表で、第一號から第四號など各艦の寸法、排水量、重量配分らしき数値が記載されている。
艦船名、排水量などの一覧表とみられる資料で、「第二號」「地球」「琵琶」等の名称や数値、同時・同一などの注記が並ぶ。
「NAME OF SHIP」など艦船要目表のOCR断片で、LOA、LWL、LPP、BREACTH等の寸法・排水量らしき数値が記されている。
艦名や時期、船体寸法・排水量・復原性能等の数値が混在する艦船要目表らしき資料で、OCRの乱れが大きい。
艦船の初期設計諸元表らしき資料で、SHIP NAME、Disp、LOA、LPP、DRAUGHTなどの項目と多数の数値がOCR断片として残る。
艦艇設計に関する数値表の一部で、DRAUGHT、TONS、RANGEなどの項目や図3、註一、記録等の語が断片的に確認できる。