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大正十三年六月八日付、平賀譲海軍造船少将による「グラムブ造船所の視察報告」。表紙に英文「IMPERIAL JAPANESE NAVY」と題名・署名が記されている。
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「IMPERIAL JAPANESE NAVY」と記され、NEW YORK, U.S.A. の表記を含む英文資料。併せて「YVAM 323MA9AL JAIR39MI」「A A.D MROY WIV」などの文字列がある。
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「IMPERIAL JAPANESE NAVY NEW YORK, U.S.A.」とある英字混じりの資料で、我國中の巡視等に関する断片的な記載が見える。
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大正十三年六月二十一日の軍艦視察記録。艤装中の軽巡洋艦二隻の進捗、タービン工場やポンプ、機械工場の状況を記す。
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小島縣區域區別や富造船所の設備・建造能力、軍縮下の状況、就業員四千三百人と賃金などを記した資料。
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「IMPERIAL JAPANESE NAVY」用紙の断片で、欧州競争や軽巡洋艦の重要寸法、職工就業時間、舷側装甲、フラスター式水管缶などが記されている。
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「IMPERIAL JAPANESE NAVY」関連の機関・速力資料。パーソン式ギヤー、排水量・馬力・速力、タービン構成や公試速力が記される。
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「CORKY SERIMENTERES」資料の一部で、二十ノット・十五ノット時の馬力と重油消費量、推進器、機関総重量、発電機要目などを記す。
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判読不能箇所が多い断片的な資料で、「IMPERIAL JAPANESE NAVY NEW YORK, U.S.A.」の表記や数値、輸出電機量等の語句が見える。
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NEW YORK, U.S.A.に関する視察記事および意見。測距儀二基、砲楯の銅板・鋼板構造や床前部の薄板敷板について記す。
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IMPERIAL JAPANESE NAVYや魚雷、飛行機械の揚収方法に触れる断片的資料。判読不能箇所が多く、航路や英国の岬などの語句も見える。
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花巻丸に関する資料で、「IMPERIAL JAPANESE NAVY」のカタパルト、飛行機幅、パラベーン、船体構造等の観察事項が記されている。
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「ストリングス」甲板の設計変更や砲装による上部重量増加、メタセントリックハイト、姫蚓甲鉄部や外板接手についての観察を記す資料。
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判読不能箇所が多い資料で、普通自動車や交通、輸出時の事情、「デトロイト」等に関する断片的な記述がある。
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「IMPERIAL JAPANESE NAVY」と記された資料で、NEW YORK, U.S.A.における「艤装一般」に関するページ。記号として「(12)」「W W3H」が記載されている。
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IMPERIAL JAPANESE NAVYに関する資料で、砲火指揮所の安全ガラス窓や照準時の取り外し、両舷風除けの形状が記されている。
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「IMPERIAL JAPANESE NAVY」資料の一部で、士官私室、Radio compass station、ホースパイプやアンカーベットの工事状況などを記す。
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判読不能箇所が多い41頁の断片で、細木氏への感謝や訴訟、沖縄・鉄道等への言及があり、末尾に「大日本帝国海軍」「ニューヨーク、アメリカ合衆国」とある。
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「YVAM 383WAGAL JAIR3AMI」などの英字列と、「(a)」「A.H.D NHOY WEW」と記された資料。内容は断片的で、具体的な事項は判読できない。
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「IMPERIAL JAPANESE NAVY」「NEW YORK, U.S.A」とのみ記された資料で、在ニューヨークの帝国海軍関連書類であることを示している。
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「IMPERIAL JAPANESE NAVY」「NEW YORK. U.S.A.」と記される英文資料の一部。ほかに判読困難な英字列が掲載されている。
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「YVAM 323MASAL JAIR39MI」および「A.2.U . MROY WIM」と記されたOCR本文で、内容の判読が困難な資料。