王子・飛鳥山
- 記述レベル
- 名所
- geo
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- region
- 関東
- prefecture
- 東京都
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- 14
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王子は当初、岸村と呼ばれていたが、紀伊熊野から若一王子(にゃくいちおうじ)社を勧請して、王子権現社が創建されたことから、王子村となった。王子稲荷、飛鳥山があることから行楽の地として賑わい、扇屋、海老屋といった有名料亭もあった。飛鳥山の由来は飛鳥明神社(あすかみょうじんのやしろ)が祀られていたことによる。享保5(1720)年から8代将軍吉宗の命により、桜の苗木約1,000本、ツツジ、赤松、楓などの植樹が幕府によって行われ、庶民に開放された。花見の名所として多くの人々が訪れた。
内容 / Contents (14 件)
- 資料東都名所飛鳥山下春之図
- 資料東都飛鳥山
- 資料東都飛鳥山
- 資料[江戸名所] [飛鳥山はな見]
- 資料江戸近郊八景之内 飛鳥山暮雪
- 資料王子
- 資料飛鳥山
- 資料飛鳥山
- 資料飛鳥山北の眺望
- 資料飛鳥山投土器
- 資料飛鳥山暮雪
- 資料飛鳥山桜盛
- 資料飛鳥山花景 尾竹国観
- 資料飛鳥山花見乃図