筑波節
- AI要約 (β)
- この文章は、川内彰都博士の末期に関する内容で、静寧工房の歌について述べています。歌の中では、三十七期の夜明けや綾小屋の風景、筑波の山や街道、工場の街について触れられています。また、筑波の風景や感情についても描かれており、特に筑波の山を越えて会いに行くという情景が強調されています。
- pid
- 1320354
- date
- 1931-04
- note
- 商品番号 : 51661, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 新民謡
- year
- 1931
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 野口 雨情[作詞], 藤井 清水[作曲], 茨城県北条芸妓連
- duration
- 180
- persName
- 野口 雨情, 藤井 清水, 茨城県北条芸妓連
- publisher
- ビクター
三十六期出身 川内彰都
博士末期による静寧工房
このうたは 差し引きよ海豆槿の
三十七期よりに率いる
夜明けの日の出 綾小屋さ
山はとろや
薄明かり 薄葉なえんどころ
花は咲いても
八重には 咲かぬ綾小屋さ
私は筑波の
山作り 筑波えんどころ
筑波街道の 工場の街ね 綾小屋さ
ほろり泣いたの
筑波やら 筑波がえんどころ
まかべてみりゃ
南に筑波やころさ
会いに行きます
山越えて 筑波がえんどころ