小鳥が啼くのに
- AI要約 (β)
- 谷川貞治が作詞・作曲・編曲を手掛けた作品についての要約です。この作品は、若い恋心とその切なさを描いています。野原の紅薔薇や花に飾られた小道、木陰や小鳥のさえずりといった自然の美しさが背景にあり、初恋の思い出や失恋の痛みが胸にあふれています。春の日の悩みや黒髪の乱れ、小鳥の鳴き声に忍び嘆く様子が描かれています。
- pid
- 1321075
- date
- 1932-11
- note
- 商品番号 : 52477, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 流行歌
- year
- 1932
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 長田 幹彦[作詞], 佐々木 俊一[作曲], 佐々木 俊一[編曲], 四家 文子, ビクター・サロン・オーケストラ[伴奏]
- duration
- 208
- persName
- 長田 幹彦, 佐々木 俊一, 四家 文子, ビクター・サロン・オーケストラ
- publisher
- ビクター
作詞・作曲・編曲・編曲 谷川貞治
作詞・作曲・編曲 谷川貞治
野原紅薔薇は我夢の
小道は花に飾られて
木陰は空に満ち渡り
小鳥さえずる枝陰よ
胸にあふるる若き血の
初恋があればやるって泣く
ついにし人の面影の
花きくちづけをもかな
悩み果てなき春の日の
この黒髪の乱れにも
小鳥はなけど枝陰に
忍び嘆くよ雨思い