彼女のイット(サノバガン節)

AI要約 (β)
この文章は、相手の外見や行動についての理想と現実のギャップを描写しています。相手の瞳、唇、肩から腕先、エクボなどが美しく理想的であれば嬉しいと述べていますが、実際にはそうではないという現実を「さのばがんね」というフレーズで否定しています。
pid
1321366
date
1933-03
note
商品番号 : 52615, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 流行歌
year
1933
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
西岡 水郎[作詞], 斉藤 佳三[作曲], 徳山 璉, 小林 千代子
duration
166
persName
西岡 水郎, 斉藤 佳三, 徳山 璉, 小林 千代子
publisher
ビクター
あなたの瞳はいつ見ても 派手に輝くエメラルド 本当にそうならうれしいわ その眼が七色変わるたび 浮気心の次々に あらそんなのないわよ さのばがんね あなたの真っ赤な唇は 香るローズかシクラメン 本当にそうならうれしいわ ハート形のスタンプを 剥げた頭へ次々に あらそんなのないわよ さのばがんね あなたの肩から腕先は 服がやさしい直線理 本当にそうならうれしいわ その手で掴んでまた投げて 甘い男を次々に あらそんなのないわよ さのばがんね あなたのエクボはどう見ても 蕾膨らむ百合の花 本当にそうならうれしいわ 泣いて甘えてくどくとき エクボに涙とめるだろう あらそんなのないわよ さのばがんね