梅川忠兵衛(傾城戀飛脚)(二) 石原道を
- AI要約 (β)
- 内容を要約します。 石原道を歩く山戸は、故郷の二のくじ村に住んでいます。十兵衛さんに「ここは剣の中にいても大丈夫か」と尋ねると、十兵衛さんは「中三郎に頼んで今夜はここに泊まる。死ぬるとも故郷の土と母の墓所に一緒に泊まり、未来の大人に伝える」と答えました。
- pid
- 1321465
- date
- 1933-07
- note
- 商品番号 : 52747, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 菅 専助[作詞], 若竹 笛躬[作詞], 菅 専助[作曲], 若竹 笛躬[作曲], 竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門[三味線]
- duration
- 198
- persName
- 菅 専助, 若竹 笛躬, 竹本 錣太夫(五代目), 豊沢 新左衛門
- publisher
- ビクター
石原道を 足引きの 山戸は 心ふるさとの
二のくじ村に 住んでいるのだ
これ十兵衛さん 本にここは剣の中
こうしていても 大事ないかい
いやいや 男にな 中三郎
頼んで 今夜は ここに泊まり
死ぬるとも 故郷の土 海の母の墓所 一緒に泊まり
そなたにも 嫁姑と 弾き合わして
未来の大人に 差し伝えておる
二のくじ村に 住んでいるのだ
つりばおりしもざしゅう
さりならわたしがとどさん
かかさんのきょうのくくりゅう
おじゅうやまち