傾城阿波鳴門(三) 見れば見る程
- AI要約 (β)
- この文章は非常に難解で、内容が曖昧ですが、要約すると以下のようになります: ある人物が、自分の子供に対して心配している様子が描かれています。子供にどのような影響が及ぶかを考え、軽々しく行動しないようにしています。また、自分の命がどうなるかも気にかけていますが、最終的には子供のために何かを決断しようとしています。全体的に、親が子供の将来を心配しつつも、自分の行動を慎重に考えている状況が描かれています。
- pid
- 1321576
- date
- 1933-08
- note
- 商品番号 : 52773, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 義太夫
- year
- 1933
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 近松 半二∥合作, 八民 平七∥合作, 寺田 平蔵∥合作, 竹田 文吉∥合作, 竹本 三郎兵衛∥合作, 豊竹 つばめ太夫(二代目), 豊沢 仙糸[三味線]
- duration
- 216
- persName
- 近松 半二∥合作, 八民 平七∥合作, 寺田 平蔵∥合作, 竹田 文吉∥合作, 竹本 三郎兵衛∥合作, 豊竹 つばめ太夫(二代目), 豊沢 仙糸
- publisher
- ビクター
みれをみるほどおさのみをぼやのわのしたいのほくろ
やれわのこがなしかしよといわんとせしんお
もてしわを
もしふふはいまもとらるいのち
もとよりかくものみなれど
ものこやこといわんはこのこにまで
どんなおきみがかかろうやら
それをおもえばなまなかに
なのりだてしておきめをみにおり
なのらでこのおのはもうかえすの
かえってこのこがためならん
どこかにしずめよそよそしこ
だんだんのようすをちき
わがみのようにおもわれてかなしいとも
なさげないとも
いうにいわれのことながら
とかくいのちがものだね
まみれさえいりゃまたあわれまいものでもない
これ
しきのたびにみをいため
わずらいでもねりゃわるい
のこぼしものにたすにょもより
そのままさんのほうへいんでゆくとの
おつけとどさかかさんがあいてりゃもの
わるいこといわん
なんのまたこのほまがわがみのためにならぬこといわん
よいむかいむ