津軽囃子
- AI要約 (β)
- この文章は、津軽地方の四季の風景と情景を描写した詩のような内容です。春には雪が降り、桃の花が咲き、初夏にはりんごの枝が芽吹き、秋にはカモメが港で泣き別れ、冬には寂しい風が立つ様子が描かれています。それぞれの季節の情景が「まんまと丸めろ とろりと」というフレーズで締めくくられています。
- pid
- 1321608
- date
- 1934-01
- note
- 商品番号 : 52976, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 新民謡
- year
- 1934
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 野口 雨情[作詞], 松平 信博[作曲], 三島 一声, 日本ビクター管弦楽団[伴奏]
- duration
- 185
- persName
- 野口 雨情, 松平 信博, 三島 一声, 日本ビクター管弦楽団
- publisher
- ビクター
ここは道の奥 津軽の陽
ここは道の奥 津軽の陽
あこりゃさのさ 春も朧に
雪が降る 雪が降る
それまんまと丸めろ とろりとな
ちらりほらりと 降る白雪の
あこりゃさのさ 中に愛しいや
桃が咲く 桃が咲く
それまんまと丸めろ とろりとな
きたか初夏 りんごの枝に
あこりゃさのさ 乙女心の
芽も燃える 芽も燃える
それまんまと丸めろ とろりとな
秋の蜂の辺 カモメの港
あこりゃさのさ 帰るカモメは
泣き別れ 泣き別れ
それまんまと丸めろ とろりとな
向こう寂しい色 神来た
あんとあこりゃさのさ お気になぐらの
風がたつ 風がたつ
それまんまと丸めろ とろりとな
ご視聴ありがとうございました