さすらいの唄
- AI要約 (β)
- この歌詞は、旅をテーマにした詩的な表現が特徴です。内容は、コロナの影響下での旅の様子を描写し、北国の路地や西の夕焼け、東の夜明けなどの風景が描かれています。旅の途中での感情や風景の変化が表現され、昼は旅を続け、夜は踊りながら水草のように流れていく様子が描かれています。全体として、旅の不確かさと美しさが詩的に表現されています。
- pid
- 1321791
- date
- 1934-02
- note
- 商品番号 : 52972, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 流行歌
- year
- 1934
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 北原 白秋[作詞], 中山 晋平[作曲], 佐藤 千夜子, ミラノ・スカラ座管絃楽団[伴奏]
- duration
- 188
- persName
- 北原 白秋, 中山 晋平, 佐藤 千夜子, ミラノ・スカラ座管絃楽団
- publisher
- ビクター
♪
行こうか戻ろうか コロナの下を
路地は北国 果て知らず
西は夕焼け 東は夜明け
鐘が鳴ります 中空に
♪
泣くにゃ明るし 急げば暮らし
暮れ明かりも 散ら散らと
とまれほろばしょ 休めよ青よ
明日の旅路のないじゃなし
♪
私は水草 風吹くままに
流れ流れて 果て知らず
昼は旅して 夜は夜で踊り
水は何処で 果てるやら