芳野/書懐
- AI summary (β)
- この文章は、歴史的な背景や感情を詩的に表現しています。要約すると、以下のようになります: 吉野参勤が途絶え、夜が続く中で、無限の風が吹き、六月の浄化の月に南朝の夢を見ている。時代の変遷を経て、特に忍耐が必要だが、理想を追い求めるために酒を飲むべきだという内容です。
- pid
- 1321859
- date
- 1934-04
- note
- 商品番号 : 53032, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 詩吟
- year
- 1934
- genre
- 文学作品の朗読、解説
- creators
- 河野 鉄兜[作詞], 山田 積善, 大橋 訥庵[作詞]
- duration
- 212
- persName
- 河野 鉄兜, 山田 積善, 大橋 訥庵
- publisher
- ビクター
吉野
参勤
叫び絶えて
夜
上々
無限の
旬風
恨み未だ
消せず
六月
縁起
浄化の
月
満身の
かえいに
南朝
夢む
満身の
かえいに
南朝
夢む
初回
花に銀子
月に嘘吹き
伊東と
十州
風中
一世の
後
時代の
変遷
何度
特に
忍びや
ただすべからく
酒をとって
理想
読むべし
ただすべからく
酒をとって
理想
読むべし