京音頭
- AI要約 (β)
- この歌詞は、さまざまな情景や感情を描写した詩的な内容です。具体的には、色褪せた憎しみや、宿を開けて千歳の坂へ向かう様子、春の雨や花鳥山の風景などが描かれています。繰り返される「よいとよいと」というフレーズが特徴的で、全体的にリズミカルな構成となっています。
- pid
- 1321869
- date
- 1934-03
- note
- 商品番号 : 53045, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 映画小唄
- year
- 1934
- genre
- 劇音楽
- creators
- 長田 幹彦[作詞], 中山 晋平[作曲], 小唄 勝太郎, 三島 一声, 日本ビクター管絃楽団[伴奏]
- duration
- 208
- persName
- 長田 幹彦, 中山 晋平, 小唄 勝太郎, 三島 一声, 日本ビクター管絃楽団
- publisher
- ビクター
♪
止めて色褪す 憎に求まれ
なのよいとなのさ
今日のゆうぜんは もう飲みずさってもな
よいとよいとよいと あれはのよいとさ
あれあれどれ よいとよいとか
♪
宿をひらけて 千歳の坂へ
なのよいとなのさ
雲はむらさき 五生の春さってもな
よいとよいとよいと あれはのよいとさ
あれあれどれ よいとよいとか
やさかきを見ず あの花鳥山
なのよいとなのさ
金もぼろに 春の雨さってもな
よいとよいとよいと あれはのよいとさ
あれあれどれ よいとよいとか
♪
藤は茶道を 彼女はずにゆうと
よいとよいとよいと あれはのよいとさ
白穂川に入り 絶え絶えにさってもな
よいとよいとよいと あれはのよいとさ
あれあれどれ よいとよいとか
♪
ひめのもみじを 西木にそめて
よいとよいとよいと あれにつれゆく
花鳥山かってもな
よいとよいとよいと あれはのよいとさ
あれあれどれ よいとよいとか
♪