小楠公(一)桜井の別れ
- AI要約 (β)
- この文章は、ある人物が過去の出来事や感情を振り返りながら、別れの挨拶を述べている内容です。具体的には、若い頃の戦いや試練、父親の死、そして現在の状況について触れています。最後に、相手に対する思いやりと別れの言葉を述べています。
- pid
- 1322051
- date
- 1933-12
- note
- 商品番号 : 52907, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(高峰琵琶)
- year
- 1933
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 今村 外園[作詞], 橘 旭翁(初代)[作曲], 高峰 筑風
- duration
- 208
- persName
- 今村 外園, 橘 旭翁(初代), 高峰 筑風
- publisher
- ビクター
あすもたのめぬかたの はかなくきよるみとしず
したがいきたりしまさつらを わがひざもとにまねぎよせ
ししはこうにみっかにして これをぜっぺきにためしとかや
なんじもはやじゅういっさい ちちがいじんわすんだよ
そもこのうたりのかっせんを あんきはすでにけっしたれば
たたびなんじにあいがたし われうちにせしそののちは
やくぞくたかうじのよとなりて やいのむらはおいしげり
つゆすみはくるものもなく わがおいきみのごせんとは
いかがなりゆきたもらん おもいやらるるよのせや
ごきげんよう