小楠公(四)正行の最後
- AI summary (β)
- この文章は、あさゆりもときが戦いに敗れ、少ない仲間と共に逃げ延びたが、最終的には命を落としたという内容です。彼の死後も、その名声や功績は永遠に語り継がれ、彼の存在はまるで香り高いクスノキのように人々の記憶に残り続けるということが述べられています。
- pid
- 1322054
- date
- 1933-12
- note
- 商品番号 : 52908, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(高峰琵琶)
- year
- 1933
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 今村 外園[作詞], 橘 旭翁(初代)[作曲], 高峰 筑風
- duration
- 216
- persName
- 今村 外園, 橘 旭翁(初代), 高峰 筑風
- publisher
- ビクター
あさゆりもときがいだのけっせんに かわしゅうにてきせず
のこりすくなのろうとうの みなおもでおいければ
はやかしても これまでと
よしののかたを ふしをがに
にじゅうさんさいを ゆめとみつ
おとうとまさときと さしにちがい
しようままでのいりあいと
ともにはかなくきえたれば
のこるひびきは
よろずよ
までも
ちゅうしんこうしのかがみぞと
かみがけたかくあがねられ
なもかんばしきくすのきの
かおりはよようにのこりけり
おまではよようにかおりけり