福島音頭
- AI summary (β)
- この歌詞は、山下達郎が作詞・作曲・編曲を手掛けた「福島温度」という楽曲の一部です。歌詞の内容は、福島の四季折々の風景や風の吹く様子を描写し、地域の栄えや風物詩を讃えています。春や冬の風景、競馬の盛り上がりなどが描かれ、福島の自然や文化を賛美する内容となっています。繰り返される「ラウンショウ フシヨガミ水のあふくも ラントラントヨ」というフレーズが特徴的です。
- pid
- 1322151
- date
- 1934-09
- note
- 商品番号 : 53229, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 新民謡
- year
- 1934
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 北原 白秋[作詞], 中山 晋平[作曲], 三島 一声, 日本ビクター・アンサンブル[伴奏]
- duration
- 200
- persName
- 北原 白秋, 中山 晋平, 三島 一声, 日本ビクター・アンサンブル
- publisher
- ビクター
作詞・作曲・編曲 山下達郎
ああ 栄え 栄えよ 福島本堂
あ 何だ 何だ 何だ レッド
春はやなりの 栄え町
晴れとゆく ゆく いそいそと
そうて そうよ 風
そうて そうよ 風 南風
吹いてく ラウンショウ フシヨガミ
水のあふくも ラントラントヨ
ああ 吹けよ 西風 雪吹き 飛ばす
あ 何だ 何だ 何だ レッド
なんで しぐるる 冬の空
はずまこふりも じろじろと
ゆこう かつきに
ゆこう かつきに またお湯に
吹いてく ラウンショウ フシヨガミ
水のあふくも ラントラントヨ
ああ 見たか 聞いたか カツキマイビ
あ 何だ 何だ 何だ レッド
あれは ゴンゲン ハグロサム
カツウマサルが コロコロと
音はよいから 音はよいから
夜明けまで 吹いてく ラウンショウ フシヨガミ
水のあふくも ラントラントヨ
ああ 歌い早けや 福島温度
あ 何だ 何だ 何だ レッド
かゆは つむつむ 糸は山
春と秋なら じゃんじゃんと
競馬盛りに 競馬盛りに コシノハマ
吹いてく ラウンショウ フシヨガミ
水のあふくも ラントラントヨ