南部坂(三)
- AI要約 (β)
- 内容を要約します。 「わんざいもやすきとして」眠れないまま夜が更けていく。個室で物思いにふけりながら、うとうとと夢を見始める。夢の中で様々な色や景色が現れ、しじゅうしきにんきらがやしきに入り、ししふうじんに出会う。夢の中で勝利の歓声を上げるが、目が覚めると元の部屋に戻っており、夢だったことに気づく。
- pid
- 1322511
- date
- 1935-11
- note
- 商品番号 : 53572, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(高峰流)
- year
- 1935
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 高峰 筑風[作詞], 高峰 筑風[作曲], 高峰 筑風
- duration
- 194
- persName
- 高峰 筑風
- publisher
- ビクター
「わんざいもやすきとして」
よわしんしんとふけてゆく
ねられぬままにこしつを
ものあんじずつうとうとうとう
はじめのゆめははしまくも
いろやはぎすきしらのじょう
うちもそろいししじゅうしきにん
きらがやしきにうちいれて
ししふうじんにきれむすぶ
どっとあげばるかちどきに
めをさませばこわいかに
そのみはもとのへやにいて
うれしとみしはゆめまいて