山中問答/泛海
- AI summary (β)
- この文章は、自然の中で静かに暮らす人々の心情と、権威や運命にとらわれない生き方を描写しています。具体的には、碧山に住む四人が笑って答えず、心を自由に保ちながら生活している様子が描かれています。また、権威や運命に縛られず、広い空を自由に飛ぶような生き方を象徴的に表現しています。夜の静けさや月明かりの美しさも描かれ、自然との調和が強調されています。
- pid
- 1322604
- date
- 1935-12
- note
- 商品番号 : 53612, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 注記 : 作詞4,王 陽明∥作,オウ ヨウメイ,,, 詩吟
- year
- 1935
- genre
- 文学作品の朗読、解説
- creators
- 李 白∥作, 山田 積善
- duration
- 216
- persName
- 李 白∥作, 山田 積善
- publisher
- ビクター
四人と何の意図を
碧山に住むと
笑って答えず
心をもずからかんまり
十日流水
養全として去り
別に天地の人間にあらざるあり
権威もともとは
きょうちゅうに
とどこらず
なんぞことならんや
不運の大空をよぐる
なんぞことならんや
不運の大空をよぐるに
夜静かなり
海盗三万里
月明尺をとばして
天風に下る
月明尺をとばして
天風に下る