さすらいの唄
- AI summary (β)
- この歌詞は、旅をテーマにした内容です。主人公は北国のロシアを旅し、西の夕焼けや東の夜明けを見ながら進んでいます。途中で鐘の音が聞こえたり、遠くの明かりがちらちらと見えたりします。旅の途中で馬車を止めて休むこともありますが、明日の旅路がまだ続いていることを感じています。荒れた道を進む中で、冷たい人々に出会いながらも、自分の身を大切にし、町の酒場を目指して進んでいく様子が描かれています。
- pid
- 1322629
- date
- 1935-11
- note
- 商品番号 : 53583, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 流行歌
- year
- 1935
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 北原 白秋[作詞], 中山 晋平[作曲], 四家 文子, 日本ビクター管弦楽団[伴奏]
- duration
- 213
- persName
- 北原 白秋, 中山 晋平, 四家 文子, 日本ビクター管弦楽団
- publisher
- ビクター
♪
行こうか 戻ろうか オロラの舌を
ロシアは北国 果て知らず
西は夕焼け 東は夜明け
鐘が鳴ります 中空に
♪
泣くにゃ明るし 急げば暮らし
遠い明かりも ちら ちらと
泊まれ ほら馬車 休めようよ
明日の旅路が ないじゃなし
♪
泳ぐ想いを 荒れ間にさらし
うまくおりの 杖を踏む
人は冷たし わが身は愛し
町の酒場は まだ遠し