春の雨
- AI要約 (β)
- この内容は、山下達郎が作詞・作曲・編曲を手掛けた楽曲の歌詞の一部です。歌詞は春の雨が降る情景を描写し、灯火の影や岸の柳、橋の上の人影などが登場します。全体的に、春の雨がもたらす寂しさや黄昏の感情が表現されています。
- pid
- 1322662
- date
- 1934-05
- note
- 商品番号 : 53100, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 流行歌
- year
- 1934
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 相馬 御風[作詞], 中山 晋平[作曲], 佐藤 千夜子, ミラノ・スカラ座管絃楽団[伴奏], Mo. Piccinelli[指揮]
- duration
- 197
- persName
- 相馬 御風, 中山 晋平, 佐藤 千夜子, ミラノ・スカラ座管絃楽団, Mo. Piccinelli
- publisher
- ビクター
作詞・作曲・編曲 山下達郎
作詞・作曲・編曲 山下達郎
編曲 山下達郎
水面に映る灯火の
影に降る雨 春の雨
ひとまず胸の黄昏に
淋しく燃える春の雨
岸の柳に泣き濡れし
蕾はいつか過ぎ帰り
橋の上ゆく人影を
靄の朧に消えてゆく
悲しみの歌 夢の髪
溶けて流るる大川に
岸の柳に胸の火に
淋しく燃える春の雨
ご視聴ありがとうございました