白すみれ
- AI要約 (β)
- この詩は、白いすみれの花を象徴として、清らかでか弱い存在を求める心情を描いています。影の音が寂しさを増す中で、ひとりでその白いすみれを探し求め、秘密に守りたいという願いが込められています。また、その白いすみれを大切に思い、過ちを避けるように心がける姿勢も表現されています。
- pid
- 1322841
- date
- 1936-06
- note
- 商品番号 : 53724, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 合唱(混声四部)
- year
- 1936
- genre
- 声楽(合唱)
- creators
- 勝田 香月[作詞], イギリス民謡, 杉山 長谷雄[編曲], 日本ビクター混声合唱団
- duration
- 178
- persName
- 勝田 香月, イギリス民謡, 杉山 長谷雄, 日本ビクター混声合唱団
- publisher
- ビクター
影の音でいまびしくなってく
白きすみれを
ひとり求めて
君めでたまえ
あまりに清く
か弱きあなたの
白きすみれを
あやまちふりと
君心して
えがたきあなたの
さだれにさきし
白きすみれを
ひとりはじめて
ひみつにかまえ
影の音でいまびしくなってく
白きすみれを
ひとり求めて
君めでたまえ
あまりに清く
か弱きあなたの
白きすみれを
あやまちふりと
君心して
えがたきあなたの
さだれにさきし
白きすみれを
ひとりはじめて
ひみつにかまえ