赤道越えて
- AI要約 (β)
- この文章は、南国の島々を舞台にした詩的な内容です。以下に要約します。 南赤道を越えて、八千の鳩が呼ぶ島々の影で、歴史が示す二千六百年の民族の悠久の波に洗われた地が描かれています。南国の夢の中で、真紅に燃える花々が咲き、その中で幼少の大臣が倒れています。日本の産業と貿易の発展を目指し、六十年の躍進が語られています。灼熱の木の下や教団の海の間で、大きな使命を果たすことが求められ、南十字星の下で高貴な意気を持って進むことが強調されています。
- pid
- 1322900
- date
- 1936-01
- note
- 商品番号 : 53619, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 軍歌
- year
- 1936
- genre
- 軍歌
- creators
- 海野 啓一[作詞], 海軍軍楽隊[作曲], 海軍軍楽隊[編曲], 帝国海軍軍楽隊, 内藤 清五[指揮]
- duration
- 192
- persName
- 海野 啓一, 海軍軍楽隊, 帝国海軍軍楽隊, 内藤 清五
- publisher
- ビクター
♪♪♪
行けようと健やかに 南赤道を乗り越えて
八千の鳩呼ぶ島の影 無限のお行れを待つ
歴史は示す民族の 悠久二千六百年
不断の波にあらわれて 大きい雪の地は滝る
♪♪♪
南国の夢の束の間に のどかに咲きし南国の
真紅に燃ゆる乙女草 その中腕に倒られし
幼少なりの大臣 躍進ここに六十年
身を産業に貿易に 日本を断じ今立てて
♪♪♪
ああ灼熱の木の下に また教団の海の間に
清く正しき大使命 果たすは誰の勤めぞや
行けや共々共に 高貴不厚の意気をもて
南十字の星の下 仰げ輝く二将旗
ご視聴ありがとうございました