利鎌の光

AI要約 (β)
この歌詞は、秋の収穫と戦争に関連するテーマを描いています。以下に要約します。 秋の収穫を祝う歌で、稲の切れ味を試す女性の心情が描かれています。また、戦争に出る男性と家を守る女性の役割についても触れられています。戦地での厳しい状況や、家族を思う気持ちが歌われており、最後には希望の光が差し込む様子が表現されています。
pid
1322973
date
1937-11
note
商品番号 : J-54199, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 国民歌謡
year
1937
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
相馬 御風[作詞], 中山 晋平[作曲], 細田 義勝[編曲], 四家 文子, 日本ビクター管絃楽団[伴奏]
duration
212
persName
相馬 御風, 中山 晋平, 細田 義勝, 四家 文子, 日本ビクター管絃楽団
publisher
ビクター
♪ ウサフサミノルアキノタノ ウサフサミノルアキノタノ 今年のお稲は誰とかろう 切れ味見よと釜をとぐ 女心を誰か知る ことしゃほうねんまんたくと ひさんでうたううたのえが 十年もせめてかようかと 今日もさくさくいておかる きのうとどいたたよりにも かたずば生きてかえらじと りりしこえがみみもとで いまもきこえるなつかしさ ♪ ウサフサミノルアキノタノ みくにのためにたたかうわ 男のおほまでなりわいに はやみていえをまもること 女とうまれしわがやくめ ひのまるこばたふりたてて まわらぬ口にばんじゃいと わが子のたけぶみるにさえ むねのちしをわわくものを あさかぜえさむくてんたかし せんちのそらははてとおい しからぬかぎりとぎあげた とうままにうさきのひがひかる ♪ ウサフサミノルアキノタノ