石童丸(四)
- AI要約 (β)
- この文章は、ある人物が仏教の教えに触れながら旅をしている様子を描写しています。彼は無明の橋を渡り、左手に数珠を持ち、真言を唱えながら進みます。途中で彼は美しい景色に心を奪われ、袖が絡まる様子や、秋の風景を楽しむ姿が描かれています。最後に、彼は別れの挨拶をし、感情を抑えながらも旅を続ける決意を示しています。
- pid
- 1323492
- date
- 1933-06
- note
- 商品番号 : 52703, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 琵琶(錦琵琶)
- year
- 1933
- genre
- 琵琶楽
- creators
- 四竃 訥治[作詞], 永田 錦心[作曲], 水藤 錦穣
- duration
- 206
- persName
- 四竃 訥治, 永田 錦心, 水藤 錦穣
- publisher
- ビクター
とぎょうにぼさつのよまれたる うたのこころのおもわれて
あゆむともなくあゆみつつ
むみょうのはしをこえくれば
ひだりにじゅずをみににはな
こうみょうしんごんとなえつつ
かるかやどうしんくだりざか
みわげみおろすかおとか
いしどまるのふりそでところごのそでともつれはい
はなれがたなくにえけるはふかきにしのあるのろん
このときそでにすがりつき
あなおんそよおんやまのひまどうしんをこのわれに
おしえてたべっとこさまのあわれにみうるさまのが
こしにさしとるあきざしは
みおぼえのあるしなのみかはなのかんばせつきのまゆ
いずこかつまににてわれば
いかにもふしにたえねども
じっとこらえてやるよ
ごきげんよう