海行かば/抜刀隊
- AI要約 (β)
- この文章は、戦争における決意と覚悟を歌った詩です。内容は、敵を倒すために進む官軍の兵士たちの心情を描いています。彼らは、反逆者を許さず、死ぬ覚悟で戦いに挑むことを誓っています。敵が滅ぶまで進み続け、名誉を守るために命を捧げる覚悟を持っていることが強調されています。
- pid
- 1323834
- date
- 1937-09
- note
- 商品番号 : J-54145, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 軍歌
- year
- 1937
- genre
- 軍歌
- creators
- 大伴 家持∥作歌, 日本ビクター管弦楽団[伴奏], 日本ビクター男声合唱団[合唱], 東儀 季芳[作曲], 内田 栄一, 外山 正一[作詞], Charles Leroux[作曲]
- duration
- 186
- persName
- 大伴 家持∥作歌, 日本ビクター管弦楽団, 日本ビクター男声合唱団, 東儀 季芳, 内田 栄一, 外山 正一, Charles Leroux
- publisher
- ビクター
♪♪♪
海を浮かば水を浮かばね 山を浮かば草も草はばね
おにぎの手にこそ ちなめの土にはしなじ
♪♪♪♪
我は官軍我が敵は 天地入れざる朝敵の
敵の対象たる者は 御本無双の栄養へ
御礼に従う強者は 共に共感徹しのし
貴身に恥の有あるも 天の許さぬ反逆を
起せし者は昔より 仕返し試し払ざるぞ
敵の滅ぶるそれまでは 進め進め諸共に
弾散る剣抜き連れて 死ぬる覚悟で進むべし
御国の不当者の不能 その身を守る魂よ
一心この方廃れたる 御本無双の今更に
また世に譲る身の誉 敵も味方も諸共に
刃の下に死ぬべきぞ 山と魂あるものの
死ぬべき時は今なるぞ 人に遅れて恥かくな
敵の滅ぶるそれまでは 進め進め諸共に
弾散る剣抜き連れて 死ぬる覚悟で進むべし