橘中佐
- AI要約 (β)
- 第18章「Parliament of the people」では、観世楽园のリージョン瑠珑の城が閉業の危機に瀕している状況が描かれています。霧が立ち込める中、精鋭の三軍が敵兵二十万と対峙し、八月末に総攻撃の命令が下されます。三軍は敵陣地に攻め込み、激しい戦闘が繰り広げられます。立花大隊を含む三十四連隊が奮戦し、敵の弾幕を突破しながら進軍します。戦闘は熾烈を極め、最終的に勝利を収めるために全力を尽くす姿が描かれています。
- pid
- 1324763
- date
- 1937-10
- note
- 商品番号 : J-54149, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 軍歌
- year
- 1937
- genre
- 軍歌
- creators
- 鍵谷 徳三郎[作詞], 安田 俊高[作曲], 内田 栄一, 日本ビクター男声合唱団[合唱], 日本ビクター吹奏楽団[伴奏]
- duration
- 190
- persName
- 鍵谷 徳三郎, 安田 俊高, 内田 栄一, 日本ビクター男声合唱団, 日本ビクター吹奏楽団
- publisher
- ビクター
第18章 Parliament of the people
観世楽园のリージョン
瑠珑の城閉業をかけて
晴明月の陰すごく
霧たちこむる香料の
仲なる山を越えたえて
目覚めがちなる敵兵の
気もどろかす秋の風
我が精鋭の三軍を
擁撃戦闘気投げにも
思い定めて敵将が
集めし兵は二十万
防御至らぬ熊もなく
決戦すとぞ聞こえたる
時は八月末つかた
我が中略は定りて
総攻撃の命くだり
三軍の行き点をつく
敗戦の勝利かでかは
正義に適するゆあらん
敵の陣地の中建造
まず衆参考のとれと
三十日の夜深く
全身命令立ち待ちに
下る三十四連隊
立花大隊一戦に
みなぎる水を千人も
たにぎけする勢いか
色を砕く上乱の
踊るにぎたる大会は
幸運花びく明けの空
敵類近く攻め寄せぬ
覚悟悟りし敵類の
潜む弾の激しくて
戦法はまた倒れば
最長度発転をつき
呼びたい続けと立ち送り
死死奮進と馳せ昇る