建国舞踊
- AI要約 (β)
- この詩は、自然の美しさと国の誇りを讃える内容です。詩の中で、旅をする人々が美しい国土と大海原を称賛し、朝の光や空の広がりを賛美しています。また、国の建設に対する志や、国を守る盾となる決意が表現されています。さらに、自然の力強さや希望、若さ、そして親から受け継いだ魂を鍛え、進んでいく意志が強調されています。全体を通じて、自然と国への愛情、そして未来への希望が描かれています。
- pid
- 1325054
- date
- 1940-01
- note
- 商品番号 : J-54721, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 国民歌
- year
- 1940
- genre
- 民謡、国民音楽(日本)
- creators
- 佐藤 惣之助[作詞], 細田 義勝[作曲], 細田 義勝[編曲], 四家 文子, 波岡 惣一郎, 日本ビクター管弦楽団[伴奏]
- duration
- 190
- persName
- 佐藤 惣之助, 細田 義勝, 四家 文子, 波岡 惣一郎, 日本ビクター管弦楽団
- publisher
- ビクター
ソーラー
大海原に際のぼり 天候の岩をみどり立つ
このよき国と旅われら 潮にゆるがぬ大海よの
水たたえよ朝ぼらけ 平空たたえよ朝ぼらけ
金子の翼輝やかに 端込み仰ぐ建国志
このよき国と旅われら 歌は鶴のその響き
方は御国の盾となれ 平空御国の盾となれ
タミオキミノヒカリアリ 霜一浴ノヤワギアリ
このよき国と旅われら 土に烈々心の火
腕に凛たる力あれ 平空凛たる力あれ
風楽は高し我が希望 桜は若し我が血潮
このよき国と旅われら 長生き御親の魂を
受けて鍛えていざ進め 平空鍛えていざ進め