詩吟:吉次峠戦
- AI要約 (β)
- 吉祀峠の戦いの要約です: 吉祀峠の戦いでは、剣や徳骨が重要な役割を果たし、戦場は壮絶な光景となりました。高瀬や河原の自然環境も戦いに影響を与え、千軍万馬の声が響き渡り、硝煙が立ち込めました。戦士たちの壮志は高く、特に漢の声が山谷に響き渡りました。最終的に、一輪の光月が陣営を照らし、戦いの終わりを告げました。
- pid
- 1325730
- date
- 1940-05
- note
- 商品番号 : 30544, デジタル変換後ノイズ除去 : 無, 詩吟
- year
- 1940
- genre
- 文学作品の朗読、解説
- creators
- 佐々 友房[作詞], 木村 岳風
- duration
- 192
- persName
- 佐々 友房, 木村 岳風
- publisher
- コロムビア(戦前)
吉祀峠の戦い、さっさとも二つ来る。
君、
伊豆や吉祀の剣は、
城よりも、
剣なり、
徳骨、
空を増して、
道、
倉庫、
炉はこむ、高瀬、
河原の水、
風はまく、
山の竹、
工場の旗、
一丁剣を伝えて、
笑って、
相待てば、
立ち待ち聞く、
千軍万馬の声、
硝煙雲となり、
玉雨となる、
壮志の一鳴、
鴻よりも、
辛し、
特漢の声は、
諸法にわして、
響く山叫び、
谷は越え、
剣魂轟く、
高瀬頼るところ、
小瀬静かなり、
一輪の光月、
陣営を照らす、