和歌;敷島の、剱太刀
- AI要約 (β)
- この内容は、二つの和歌が繰り返し記されています。 1. 本居宣長の和歌: 「四季島の山と心をひととわば、あさひににょ、やまざくらばな。」 (四季島の山と心を一つに例えるなら、朝日に映える山桜の花のようだ。) 2. 大友家持の和歌: 「剣たち、よよとぐべしにし、さやけくおいて、きにしそのなぞ。」 (剣は代々研ぎ続けるべきものであり、その名を清らかに保つべきだ。) それぞれの和歌が二度ずつ繰り返されています。
- pid
- 1325859
- note
- 商品番号 : AK-343A, デジタル変換後ノイズ除去 : 無
- genre
- 詩吟、朗詠
- creators
- 伊藤 長四郎
- duration
- 159
- persName
- 伊藤 長四郎
- publisher
- コロムビア(NHK)
もとおり、のりなが、さく、わか。
四季島の山と心を
ひととわば、あさひににょ、
やまざくらばな。
四季島の山と心を
ひととわば、あさひににょ、
やまざくらばな。
大友のやかもち、さく、わか。
剣たち、よよとぐべしにし、
さやけくおいて、きにしそのなぞ。
剣たち、よよとぐべしにし、
さやけくおいて、きにしそのなぞ。