朝顔ながし
- AI要約 (β)
- この詩は、梅雨の季節に感じる切ない感情を描いています。朝霧の中で涙を流し、誰を訪ねるべきか迷う「空の娘」が登場します。朝顔の花のように儚く、音楽のように繊細な感情が雨のように降り注ぎます。月の縁や胸の内に残る思い出が、梅雨の水のように溢れ出し、娘の心は一途に誰かを呼び求めています。
- pid
- 1326397
- date
- 1946-07
- note
- 商品番号 : C128, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 舞踊歌謡
- year
- 1946
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 佐藤 惣之助[作詞], 大村 能章[作曲], 三門 順子
- duration
- 196
- persName
- 佐藤 惣之助, 大村 能章, 三門 順子
- publisher
- キングレコード
音楽
梅雨の命を朝霧に
泣けば涙で目は見えぬ
誰をたずねてゆく空の
娘朝顔
花の朝顔
いじらしや
音の爪さえはらはらと
雨になるやらならぬやら
ひけば情けのその糸も
月のえにしの
月ぬなごりの胸のうち
あとしどてさみだれの
あつる水さえせきかねて
娘心のひとすじに
よぶはちどりか
なくはちどりか
おおいが
娘心のひとすじに