夢の母

AI要約 (β)
この詩は、春の風が辛い現実の風に似ていると感じる作者の心情を描いています。嫁いだ先で孤独を感じ、母の胸を恋しく思う気持ちが表現されています。都では花が咲いても心には花が咲かず、甘い涙に明け暮れる日々が続きます。思いは故郷に向かい、幼い頃の母の姿や声、子守唄が恋しくてたまらないという内容です。
pid
1326556
date
1935-09
note
商品番号 : K520, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 流行歌
year
1935
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
西岡 水朗[作詞], 三界 稔[作曲], 三界 稔[編曲], 東海林 太郎
duration
192
persName
西岡 水朗, 三界 稔, 東海林 太郎
publisher
キングレコード
春の風とは何の意味に似て つらい浮世の風が吹く 嫁の貝なきものながら 呼んで泣きたや 母の胸 なれぬ都に花は咲き こまぬ心に花は散る 甘い涙の明け暮れに かよ思いは故郷へ 涙忘れたゆりかごの 幼心が恋しさに よごと人は母様の姿なき声 子守唄 春の風とは何の意味に似て つらい浮世の風が吹く