島の船出

AI要約 (β)
この内容は、山口隆が作詞・作曲・編曲した歌の歌詞です。歌詞は、海を舞台にした冒険や挑戦、自然の美しさ、そして男たちの夢と希望を描いています。具体的には、海の幸や富を求めて港を出発し、黒潮や鯨、台風などの自然現象に立ち向かいながら進む様子が描かれています。また、週が過ぎると海が暗くなり、夢の中で珊瑚の宝を取るシーンもあります。最終的に、日本の望みを背負って進む男たちの姿が強調されています。
pid
1326912
date
1941-05
note
商品番号 : 57027, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 歌謡曲
year
1941
genre
歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
creators
久保田 宵二[作詞], 上原 げんと[作曲], 上原 げんと[編曲], 岡 晴夫
duration
180
persName
久保田 宵二, 上原 げんと, 岡 晴夫
publisher
キングレコード
作詞・作曲・編曲 山口 隆 歌 山口隆 作詞・作曲 山口隆 作詞・作曲 山口隆 歌 山口隆 今は舗雷 海から明ける 野心の墓穴の港を出れば 海の幸待 富が待つ あれはがらんぴ 岬をめぐりゃ 沖は黒潮 鯨が踊る 何の台風 しっけよとまんまよ 島で自慢の腕越し 何が暑かろう 百度の肌に さっとひとふり 週が過ぎる 海を真っ暗に とろりと眠りゃ 夢は珊瑚の宝取る 冷めて舵取る 男の腕に 伸びる日本の望みはかかる ここが物体だ 生命線だ 歌え南の海で歌う 歌 山口隆