支那の空・支那の水
- AI要約 (β)
- この文章は、船旅を描写した詩的な内容です。船が黄金の月の下を進み、若い瞳と心が満たされる様子が描かれています。赤いジャンクのランタンや花の流れ、懐かしい南京の山々、流れる雲などが美しく表現されています。月の光に揺れる品の空と水が夢を呼び、真珠のように美しい月が楽しい頃の友を思い出させます。船は繁華を避けて西へと急ぎ、千里の旅を続けます。
- pid
- 1326916
- date
- 1943-10
- note
- 商品番号 : と315, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 歌謡曲
- year
- 1943
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 佐藤 惣之助[作詞], 上原 げんと[作曲], 上原 げんと[編曲], 岡 晴夫
- duration
- 187
- persName
- 佐藤 惣之助, 上原 げんと, 岡 晴夫
- publisher
- キングレコード
本舗の船
昭高を昇る我が船の
声を流るる黄金の月に
若い瞳をあふるる心
品の空 品の水
赤いジャンクのランタンさえも
花の流れか ああ懐かしや
紫霞む南京の山よ 穂影よ流るる雲よ
宵の敵で遥かに臨む
品の空 品の水
月の光にほのかに揺れて
響く呼吸も ああ夢を呼ぶ
品の空 品の水
真珠のように美しい
月は楽しい頃の友よ
幸を祈りで夜ごとに拝む
品の空 品の水
急げ我が船 繁華をさじて
西へ千里の旅ごと
ご視聴ありがとうございました