艦上日記
- AI要約 (β)
- この文章は、山下達郎が作詞・作曲・編曲を手掛けた楽曲の一部で、日本男児としての誇りと家族への感謝、戦争での経験を歌っています。父から教えられた教訓を胸に、戦争で敵の艦船を沈めた経験や、戦友との絆、そして日本に生まれた喜びを表現しています。
- pid
- 1326925
- date
- 1943-03
- note
- 商品番号 : 77012, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 歌謡曲
- year
- 1943
- genre
- 歌謡曲、流行歌、シャンソン、ジャズソング
- creators
- 武内 俊子[作詞], 上原 げんと[作曲], 上原 げんと[編曲], 岡 晴夫
- duration
- 183
- persName
- 武内 俊子, 上原 げんと, 岡 晴夫
- publisher
- キングレコード
作詞・作曲・編曲・編曲 山下達郎
ご先祖様からいただいた
日本男児のこの父よ
苦しをこえてゆくからは
無駄にはしません お母さん
待っててください 八時を
産声あげたその日から
父が教えた教訓は
男と生まれてきたからは
一歩飽きせた矢のじゅうに
無人の鏡となってくれ
太平洋の真ん中で
敵の艦船沈めたわ
俺が放したあの魚雷
戦火の陰に父母よ
あなたの力があったのだ
戦い勝って戦友と
仰ぐ涙の軍艦旗
君の三つをおもとき
日本に生まれた喜びに
熱い血潮が沸いてくる