珍カルメン
- AI summary (β)
- この文章は、スペインの情景や文化を描写しながら、情熱的な恋愛や闘牛のシーンを描いた詩的な内容です。以下に要約します: マッサーゴという人物が登場し、春夏の季節を歌いながらスペインの赤い花や乙女、カルメンの恋愛模様を描写しています。さらに、スペインの夕日や闘牛のシーンが描かれ、闘牛士の勇敢な姿と牛の突撃が描写されています。全体を通じて、スペインの情熱的な文化と風景が強調されています。
- pid
- 1328629
- date
- 1939-04
- note
- 商品番号 : J-54506, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 漫謡
- year
- 1939
- genre
- 漫談、漫才
- creators
- あきれたぼういず[作詞], あきれたぼういず[作曲], 岡村 雅雄[編曲], あきれた・ぼういず, 日本ビクター管弦楽団[伴奏]
- duration
- 204
- persName
- あきれたぼういず, 岡村 雅雄, あきれた・ぼういず, 日本ビクター管弦楽団
- publisher
- ビクター
マッサーゴ出ました キレたボーイ 暑さ 寒さも ちょいと飛ばして 春夏
シューと歌いまくるのが アキレた アキレた ボーイ 暑さ
日のもと離れて西の国 赤い夕日のひずむとこ ここはのだいのスペインで
人に知られた赤い花 知られ乙女も カルメも 恋にかわりが あるものか
そりゃカルメん ちとつれなカルモーゼ 何さほせえの 夕べも宿で寝もやらず 春の夜明けを待ちかねて 花見が寺に来ていれば
あんに総尉のあいさつがした 坊釈迦様でも 気がつくんめ
さあさこのみな忘れ 今日の投入みましょうよ 両母七夜に入れたとて 晴れの投入みましょうよ ねえみなさん
こんぺきの空すみわたる スペインの屋根のした 思い出なつかしいと 砂のかんげきを 沸きあがるかんこの中に するぎかざした 伊達男 今日の勝利もたれゆえに おう牛ははなたれた
よーれ来た来た牛の突撃 砂を巻き上げまだ強だんだ 鼻息ブーブーと角を振り振り 牛は来た来たそれ進め
一番さん 敵一丁上がりました
まいどありがと