大人の四季
- AI要約 (β)
- この文章は、四季の移り変わりとともに、桜の花が散る様子や片思いの感情、夜のボート遊び、そして冬の寒さについてのユーモラスなエピソードが描かれています。桜の花が散る時期に片思いの相手が変わらないことや、夜のボート遊びでの失敗、冬の寒さに対する対策などが詩的に表現されています。全体的に、季節の変化とそれに伴う人々の行動や感情がテーマとなっています。
- pid
- 1328633
- date
- 1939-05
- note
- 商品番号 : J-54521, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 漫謡
- year
- 1939
- genre
- 漫談、漫才
- creators
- あきれたぼういず[作詞], あきれたぼういず[作曲], あきれたぼういず[編曲], あきれた・ぼういず
- duration
- 207
- persName
- あきれたぼういず, あきれた・ぼういず
- publisher
- ビクター
桜 桜 弥生の空を見渡す限り
桜 桜 ああ
春過ぎて夏季に険しい日が経てば
秋風吹いて次は冬なり
なんだよそりゃ
こんな馬鹿げた話はないよ
桜の花が散る時も
あの子はちっとも散らぬ顔
いつまで経っても片思い
夜レリー 夜レリー
真夏の夜の月の下
得意のボートに夢中って
波路はるかに丘越えて
里へ里へ徒歩をあげた
夜レリー 夜レリー
話したいこと数あれど
耳はガンガン目は霞み
夢中でボートを漕いでたら
さっきの浜辺に着いちゃった
夜レリー 夜レリー
どいつ野本でもやりくりゃ上手
どどどいつだったら
今朝も七ツヤでほめられた
どどどいつだったら
なるほどね
七ツヤで衣替えとは経済的じゃね
あのね
あーもうぼちぼち冬だからね
あのね
寒い寒いと言ってね
オーバーブカブカ来てる人あるでしょうが
ありゃおっさんわしゃかなわいよ
あのね
わしはね
柑橘でもね
柑橘すっぱだかでもってね
お湯へ入りますからね
あっはっへん
どどどいつだったら
窓をあげれば初雪景色
どどどいつだったら
これがさとなだ
かねもけ
どどどいつだったら