大森彦七(二) 弥生の末の若葉だち
- AI要約 (β)
- この文章は、自然の風景や音を描写しています。夜中に白い雲が見え、雲の動きや水の音が響き渡る様子が描かれています。石に当たる雫の音が軽やかに響き、遠くに立つと海の景色が広がる情景が表現されています。
- pid
- 1328723
- date
- 1935-12
- note
- 商品番号 : 13447, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1935
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 福地 桜痴[作詞], 岸沢 仲助(三代目)[作曲], 常磐津 文字兵衛(二代目)∥改作, 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 170
- persName
- 福地 桜痴, 岸沢 仲助(三代目), 常磐津 文字兵衛(二代目)∥改作, 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
字幕志願者 六四中 陸雪
大地
残るの
花の
白い
雲
おろに
見うる
さよなかに
雲の足さえ
むらだして
小玉に響く
水の音
ひもかろがろと
雫の音が
石をつとって
彼方に
立てばやき
背もぐらに
海