角兵衛(后の月酒宴島台)(二) なるとはなしの後や先
- AI要約 (β)
- この文章は、江戸時代の風景や人々の生活を描写したもののようです。遠い国から江戸に来た人が、江戸の花や風景を楽しみながらも、生活の困難さや喉の渇きを感じている様子が描かれています。また、繰り返される「ゆいとな」というフレーズは、何かの作業や行動を表している可能性があります。全体として、江戸の生活の一端を垣間見ることができる内容です。
- pid
- 1328731
- date
- 1932-05
- note
- 商品番号 : 13206, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1932
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 瀬川 如皐(二代目)[作詞], 岸沢 式佐(五代目)[作曲], 杵屋 三郎助(四代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三世), 常磐津 文字兵衛(三世)[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 168
- persName
- 瀬川 如皐(二代目), 岸沢 式佐(五代目), 杵屋 三郎助(四代目), 常磐津 松尾太夫(三世), 常磐津 文字兵衛(三世), 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
ようなるとはなしの
あとやさはおわき
ああこれこれ
おまえはいつも得意までも足りないのか
ほんにおまえもそうかみたようだとおもったが
遠い国からこの江戸へ
あいさたれしも稼ぎはあいたがい
いや
えっちい
えっちいもの
山坂越えて
きてみりゃ
ほんに
江戸の花を
いつも得意までも
そこに
花にうかみ
のどさえかわく
酒がなおしや
さりとては
こどもだよ
ゆいとな
ゆいとな
ゆいとな
ゆいとな
ゆいとな