戻橋(三) ハテ心得ぬ
- AI要約 (β)
- この文章は非常に難解で、具体的な内容を把握するのが困難です。しかし、要約すると以下のような内容が含まれているようです: - 何かの出来事や議論が行われている。 - ある人物が姿を変えて妖怪として現れたと考えられている。 - その妖怪を討ち取って君主に報告しようと計画している。 - ふたりの人物が密かに話し合い、妖怪を討つための行動を取る。 - しかし、最終的にはその妖怪の姿や影を見つけることができなかった。 この要約は、文章の一部が不明瞭であるため、完全に正確ではないかもしれません。
- pid
- 1328806
- date
- 1932-11
- note
- 商品番号 : 13252, デジタル変換後ノイズ除去 : ノイズ除去なし, 常磐津
- year
- 1932
- genre
- 三味線楽(浄瑠璃)
- creators
- 河竹 黙阿弥[作詞], 岸沢 式佐(六代目)[作曲], 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛[三味線], 常磐津 梅治[上調子]
- duration
- 205
- persName
- 河竹 黙阿弥, 岸沢 式佐(六代目), 常磐津 松尾太夫(三代目), 常磐津 文字兵衛, 常磐津 梅治
- publisher
- ビクター
てころえぬ、ぼかいいずるとりざたに、のにぎってはおもてをとざし、
のじしすらつぶこばせぬに、のしのきたるおいをかしし、
さては、われらのおとさんと、すがたをかえてようかいが、
ここへきたるとおぼえたり、さいわになるかなうちとって、
きみへとさいまいらせん。
ふたりのものにうちささやき、
きみつをさぬけ、しぬけて、
おのれようかい、おさんのれ、
たちひきそばめ、ほのむらげ、おしたかげ、
またむらだしし、
あまむかげもるつきよ、
よすがにて。
たどるおうじに、
いひとかげも、
おかげもみえず、
わぬくみむ。